【中学受験&子育て】共育ママダイヤリー

子供の可能性を無限大∞にひろげるため数字統計学(資質・性格&ライフリズム分析)を活用しているアドバイザーの実録記       

オンザロードの季節 未来への不安と期待

 


オンザロードの季節ですね

娘と同じ2024年中学受験組の勇士達の話を聞きたかったのですが3月は卒業式や進学先の準備やらでなんだかバタバタしており日程が合わず残念ながら行けなさそうな感じです

 

昨年のオンザロードに触れた(ブログ)を読み返しました(記事一番下にリンクを貼ります)

入試傾向や通常のテストに臨むときの注意、日頃の勉強方法などを各教科の先生がディスカッション形式で説明してくださっていましたが聞けば聞くほど

 

「今の娘に全然できてない」

 

という不安しか感じなかった記憶がよみがえりました

 

全ての教科に言えることで長文化で読解力が求められるということをおっしゃっていました 

条件整理のために問題文に線を引くことが大切と聞き娘にその重要性を何度も伝えましたが【育成・公開テスト】で線が引けていることが少ない状況でした

 

実際の受験までに少しは改善はされましたが塾のテストは気分が乗らないときや面倒な時は線が引かれていないor雑な状態は秋ごろまでみられました

 

娘の場合はテストの問題用紙&解答用紙を見ると字の乱雑さなどからモチベーションが一目瞭然でした ある意味分かりやすい・・・

 

今は冷静に分析できますが、実際6年生の時は「なぜできないの??」と目くじら立てずにはいられませんでした

娘と私のオンザロード()

題名がおこがましすぎますがスルーしてください これはジョークなので() 娘の出願は5校のみ

 

埼玉3校 埼玉の受けた学校は開示致します

1/10 栄東 ×

2/13 淑徳与野  〇 

2/14 浦和明の星
 

東京2校(内1校は2回分)

 

受けた学校の情報量は少なく恐縮ですが最も大事なのは過去問 各学校3年分だと感じました もちろんそれ以上の年もある分は極力やりますが情報分析として重要なのは3年分と感じました

 

過去問10年分やそれ以上という話をまれに聞くこともありますがそれだけ行うにはかなりの時間が必要です 学校にもよりますが過去問をやってみて5年過ぎると少し変わっている感じをすることが多かったです

 

志望度の高い学校は過去問が販売されたら早めに購入し、親が問題に目を通し(私は解く必要はないと思っています)早めに分析しておくと良いと思いました 特に3年分

これに気が付くのが遅かったのでここがとても反省点に感じています

 

日能研に通うお子様が早々に解くことはあまりオススメできません(授業進度が他塾より遅いため) 算数は塾の指示があった9月~ 理・社に至っては10月後半~11月に始めています 1つだけ早めでもOKなのは国語 これは塾からも言われていました 

 

ちなみに娘が受けた学校で×不合格だった栄東はほとんど過去問をやる時間がありませんでした

 

4教科各2~3回くらいだったと思います

 

過去問集も買っておらず日能研のサイトから出せるものをコピーで対応していましたので、解答用紙がなかったです(これがすごくNG 受ける学校は基本過去問は買わない駄目ですね 古すぎるのもNG)

 

もちろん全然やらなくても大丈夫な方やこのくらいで受かる方もたくさんいると思いますが娘は過去問の相性があまりよくないのに他を優先させてしまい不合格になりました

点数も順位も本当にひどいものでした・・・

 

チャレンジ校ではなく位置付けとしては抑えの学校 全合格判定テストで合格圏 不合格の結果をお伝えした時、塾の先生も「え・・・」という感じでしたので

 

結果としては出鼻をくじかれその後の学校への意気込みが変わってくれたことが功を奏しましたがこれは結果論 自身を喪失しその後も回復が難しい場合も考えられます

 

埼玉の女子校2校のプレッシャーは半端なかったと娘も言います

おそらくそこは彼女の性格的な資質(数字統計学:太陽ファイター型)リカバリーしてくれたのだと思います

最後の1年の娘の成長実録と本音 

我が家は日能研LOVEです() 受験を終えた今も家族一同感謝でいっぱいです 

 

他の大手塾は平日お弁当時間がないところも多くそれで他の塾にしたという方の話も聞きます

 

日能研は後期に平日3日+日曜日もお弁当作りは正直面倒で、フルタイムで働いてらっしゃる方にとってはとてつもない負担だと思います 

 

それでも我が家は娘の資質・性格を最優先させて日能研にして良かったと思っています


・ テストごとに席順が変わるので一応の緊張感が持てる
・ 褒めて伸ばしてくれる先生が多く生徒を煽る先生が少なく感じる
・過去問を添削してくださる(校舎によると思いますが)
・一人っ子なのでお弁当をみんなで食べられることが楽しみのひとつ
・受験に向けてみんなで頑張ろう!!というチームスタンス

上記に書いたことは娘の校舎に特化したものもあるかもしれませんし完全に私の主観ですみません ただ大変な中学受験の学習を1度も行くのが嫌だ、受験辞めたいと言うことなく楽しく学べたことは相性が良かったお陰だと思っています

もし娘が塾を渋ることがあれば原因をしっかりと聞き、対応・対策を考える予定でした 

最近も知り合いの新5年生を持つママに「日能研」を考えているのかと思うけどどう思うか聞かれましたが「娘には合っていたが子供によって違うので色々見学にいって話を聞いたほうがいいと思う」とお伝えしました

通っていた校舎は日能研関東系 6年生娘の在籍していた
Mクラスは22名くらいで他はAクラスが2つで詳しくは分かりませんがおおよそ合計6070名くらいと推測しています

他の校舎とも比較したことがないので中規模なのか小規模なのかは分かりませんが通って感じるのはとてもアットホームでした

 

娘のクラスは穏やかな子たちが多く主だったトラブルも聞いたことがありません 6年生になるとクラスの1列目はイツメンになってきます 

なんとかそこに並べることを目標にしていましたが特に育成テストが苦手でなかなか難しかったです 娘は平均2列目真ん中くらいだったのではないでしょうか

 

もちろん強烈に悪いテストで最後列の時もありましたが、人が前にいると景観が悪い()と言って嫌がりその次のテストは必ず1.2列目に返り咲くという娘

「気分でテスト受けてる?」と思うほどです

 

ブログの過去の記事に娘の「やる気スイッチ」について書いてきましたが親が学習意欲が変わったねと認定できるのは最後の1か月だと思っています(苦笑)

 

他塾だともっとモードを早い段階から子供のモードを変えてくれる気もします

日能研に通っていても自覚が早くしっかり行うお子様もたくさんいらっしゃると思いますが通塾している校舎の保護者会の時に塾長が

 

・試験ごとに子供は伸びます(特に埼玉)

・最後の1か月でぐんと伸びます

 

とおっしゃっていたのでマイペースでラストスパート型の娘にはマッチしていた塾だったのだと思います

ただ、親は焦り・不安になりますよね
今できることを一歩・一歩頑張りましょう♪

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました

 

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数字統計学キャラクター

このブログで出てくる【太陽ファイター】りーさん()の数字統計学キャラクター

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