親子関係を崩さない中学受験&子育てを目指す~共育ママダイヤリー

2024年受験終了(女子) 性格分析&ライフリズムをフル活用した親子の受験奮闘記

失速の12月 【合格力ファイナル】への心構え

まもなく冬期講習の時期ですが6年生は【合格力ファイナル】という名前で1月を含め24日で構成されています

本当に最後のラストステージに入っていくのですね 
そんななか我が家はいろいろと失速の12月でした

 

りーさんは1月の埼玉入試で3校受験する予定です

12月から各学校出願がスタートし無事に出願完了しました

 

埼玉の学校でも通える範囲のところに住まいがあるので我が家はお試し受験ではなくご縁があればすべて通う学校としての受験です

 

埼玉入試の学校まですべて1か月を切っている今この時期に相変わらず自覚のない娘

最後の育成テストも実践テストも点数にともない順位をおとしております

 

2週分のテスト分析のアップができていなかったのですが、できなかった要因は物理的に時間が作れなかったこと 具体的に例に挙げてみると

 

大事な仕事の案件があったこと

12月になり出願が始まったこと

外部模試を初めて受けたこと

合格力ファイナル(冬期講習的時間)

スケジュール作成

過去問の管理

 

書類の整理や管理に加えいろいろと考えなければならないこともあった12月前半

6年生で過ごした時間は本当に早かったですがこの12月はもっと恐ろしいくらいTODOに追われ余裕がなく速かったです

12月 失速の原因

埼玉入試までは1か月を切り日にちがなくなり「これで大丈夫か?」という不安がどっと押し寄せる親を横目に

 

相変わらずマイペースでもっと言えばたるんでしまっている感がある娘

 

11月下旬に急遽第1志望を変えたいとなり「もっと頑張りたいから」といってよりレベルが高く遠い日特校舎に変えました

 

様々な文献に12月はポジティブな言葉をかけてあげる・自信を持たせてあげるということが書いてあり、先輩ママからも「信じて励ましてあげて」という言葉を聞きていたので12月の前半は娘ファーストを心がけ言いたいことをぐっとこらえ本当に我慢の日々という感じでした

 

この時期は学校でいろいろあるようで帰ってくると「今日は○○だった ○○だった」などの報告が始まります 簡単に言えば女子間のトラブルですね 自分のことだけでなくいろいろと周りでも起こるようでとにかくそういったことに気を取られている様子

正直心の中では

母:今は受験の大事な時期・・・もっと集中して欲しい

と思いながらも聞いて発散させてあげることも必要なことと自分に言い聞かせ我慢していました 正直話している時間に不足している社会の知識や漢字に補充して欲しい

 

主人はピシャリと「勉強をしない言い訳にしか聞こえない」と言っていました もっともな意見だと思います 特に男性からするとくだらなくてイライラするのだと思います

 

私も基本的に愚痴を言っている時間はとても不効率な時間だと思っています

 

ただ娘は「思春期」にさしかかりホルモンバランスも変わり受験というストレスも少なからず抱える中、ガス抜きをしてあげたいという気持ちで話を聞いていました

 

志望校を変え今の自分の実力では不足してしまっている自覚はあるはず

私も大切な仕事があったので学習のこともそこまで詳細に口を出しませんでした

 

分析は載せられていませんが結果だけ載せます

実践テストは後期最低、育成テストも過去2悪いという結果でした

12月10日育成テスト(難問)
520530/1174

12月17日実践力テスト(難問)
12851300/1874


どちらも算数がひどすぎますね・・・
前回の公開模試の算数の偏差値65だったのでもはや何が正しいのか分からず自信をなくします

今回だけでなく秋のステージ
Vに入り育成・実践テストは成績が下がり気味
公開テストはかろうじて維持という状況です

 

特に以前から育成テストが取れないりーさんは他の人よりも日頃の努力不足と危惧しています

 

テストの分析・振り返りをざっとした時、国語の線の引きの甘さや観点がずれていることに「えっこの時期に??」と驚愕しました

(第1志望は国語の難易度が高く少し特殊なので)

我慢の限界

思春期にさしかかった難しくなる時期だからこそ

親子関係を崩さず

性格や資質を可能な限り尊重し

娘らしい受験スタイル

 

というのが私の目標です
ここからの話は物語に出てくる
NGなお母さんの例になるかもしれません でもリアルな話です

 

やっぱり娘の態度を見ていると不安と焦りから母の私は女優や菩薩様にはなれませんでした

 

現状の意識のまま【合格力ファイナル】に臨まれても結果は言わずもがな 仕事もあるのでずっと娘に張り付いているわけにはいきません 

一人で居るときにどこまで意識して取り組めるのか

 

もう娘のことを信じることはできない状況まで私の気持ちは追い詰められており家族で話し合いをしました

 

母:意識が変わると思えないから志望校を変えたほうがいいと思う

父:受験を迎える前にいつかママが限界になる日がくると思っていたよ パパから見ても全然意識変わっているように見えないよ

 

娘:泣く・・・

沈黙・・・

 

母:りーさんが受けたいと思っている学校はだいぶ早い段階からそこの学校を目指してたくさん対策をして本気で頑張っている人たちばかりだと思うから、正直それだけでも厳しいのに今のようなモチベーションで臨んでも太刀打ちできないから相応の学校に変えたほうがいいと思うよ

 

りーさんがチャレンジしたいと思った学校は早○アカのNNもあるような学校です そのようなみっちり対策たてられた学校を受けようと思ったら日特を変える前の学校と同じ感覚で臨んではいけないはずですが娘はそれができていないのです
(この学校はあくまでも最大のチャレンジで第1志望ではありません)

 

どこで目にしたか忘れてしまいましたが親の伴走次第でN塾の偏差値60までは上げることができその後は本当に子供自身の努力と根性だそうです 

 

もともと私は中堅校~上位校に合格できれば良いと思っているのでなんとしても受けたほうがいいと思っていないことも伝えました

 

主人も私も最後に決めるのは娘だという意見は一致しています

涙の後に娘が言った言葉は

 

娘:頑張るから受けたい・・・

 

こんなにたくさん別ルートを提案してあげたのにそれでも険しい道を選ぶのは子供だからか?資質がファイター型(数字統計学気質)だからか??

 

こういう時、私は感情的になってしまうので冷静でするどく誤魔化しがきかない主人と主に話してもらうようにしています

主人は頑張るなら信じようといいましたが、私はどうしても快諾する気持ちにはなれず・・・

モヤモヤしていても仕方ないので恥ずかしさを忍んで塾の先生にご相談の電話をしました

不安・泣きごとを聞く達人

塾の先生ってやっぱりすごいと思いました 
きっと毎年同じような質問や不安をきいていらっしゃるのでしょう 返す言葉が無駄なく的確でそしてなんだかスッキリ落ち着く 

家族以外の人にあまりいう機会のない受験に関する不安や泣きごとは先生に聞いていただくのが一番効率的だと思いました


先生に伺いたかったこと

➀塾の授業を真面目に受けているか

学校→塾と終わると「疲れたー!!」とものすごく不機嫌にしています 塾ですごい頑張ってるんだよねアピールをしているのでそれが本当なのか・・・ 

 

今まではそれを信じてなるべく睡眠時間を削らず塾でしっかり集中できることを優先させていたのでそれが間違っていなかったのか知りたかったのです

 

担任の先生が算数の先生のため取り急ぎ算数の授業の解答になりますがとのこと 先生からの解答は「何も心配ないくらいしっかり受けています」との回答でした

娘が一番大好きで今まで出会ったどの先生よりも尊敬していると言っていたのでとりあえずほっとしました 

 

先生:家と塾では子供はまったく対応が違うのはよくあることです それに子供は不安を親にはあまり見せないものですよ

 

とおっしゃっていました そして他教科は確認しておきますとのことでした おそらくりーさんはそれなりの姿勢で受けていると思われます 資質から考えてもそういう人だなと先生とお話していて改めて思い出しました

 

➁このままのマイペースが心配

先生:志望校の過去問よく取れていますよね 

母:過去問が取れていることで焦りが少ない気がします それが心配の種です

先生:不安をたくさん抱えているよりも、自分のペースがしっかりある子が試験当日で発揮してくれるんですよ!

 

毎年たくさんの生徒を送り出している先生とお話していると妙に気持ちが落ち着くというか安心できるというか・・・

 

その他算数の今後の過去問以外にやるべき教材の相談などをして計10分くらいの電話時間 娘の話ではとにかく先生は面談やら電話で忙しいと聞いていたのであまり長いのもご迷惑になると思い端的に話すよう気を付けました モヤモヤは落ち着き前向きさを取り戻せたので本当に電話して良かったです

テスト結果は全てじゃない

後期に入って「テストは苦手を把握するものだから」と娘にも伝えており特に公開テスト以外は点数にも順位にも何も言っていませんでした 

だから娘も確認テスト感覚で軽く受けてしまっていたとも言っていました 

とはいいつつも特にこの時期は良ければ安心しますし、悪ければ不安になります

 

今までの勉強スタイルが間違っていたのか?

もっと何をしなければいけないのか?

 

でも先生とお話して思い出しました

 

大切なのは過去問との相性!!

志望校の頻出単元をできるようにすること!!

 

今週末は最後の公開テストです 点数・順位が全てではないけれど具体的に○人中○人と表示されるので立ち位置は気になるもの

良くても悪くても平常心をわすれるな!!

未来の私へのメッセージです(笑)


今回の家族の話合いで娘へのお灸は最後にしたいです
揉めている時間なんてないので()

どんな結果になってもすがすがしく迎えられるよう
残りの日々は後悔しない時間を過ごしていきたいと思います

ここまでお読みいただいた方本当にありがとうございました

 

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