【子育て&中学受験】共育ママダイヤリー

子供の可能性を無限大∞にひろげるため数字統計学(資質・性格&ライフリズム分析)を活用しているアドバイザーのダイヤリー     

夏を乗り越えた皆さんへ。後期は”粘り強さ”がカギ

ご訪問ありがとうございます

あっという間に夏休みも明日で

残り10日となりましたね

 

私でさえ、あっという間に感じる日々に

驚きと怖さを感じるのですから・・・

 

6年生の皆様はなおさらですよね💦

 

2026年度受験の方はDMのやりとりさせて

頂いてる方も多く

インスタを拝見しながら

 

子供たちもママも本当によく頑張っているなー!!

と心からの応援の気持ちでおりました

 

夏はどうしても娘と主人が家にいることが多く

フルタイムの仕事を始めたこともあり

 

なかなかパソコンに向かう時間がとれず
本当に時間のやりくりが苦手なもので

更新やストーリーがあげられずおりました💦

6年生 後期を前に気を付けたいこと

夏期講習時期を終えて

「よし!これで万全!!後期いつでもこい!」

 

という気持ちになれる人って

どれくらいいるのでしょう・・・

 

私は多くの方が

「これでよかったのかな??」

「全然足りない気がする・・・」

 

受験まで半年を切っているこれからの時期

親は不安で、不安で・・・

 

「安心できる」といいう言葉がどうしても
遠く感じてしまうゾーンに入ると思っています

 

娘はいつも顔色を変えず平然としていて

私ばかりがやきもきして・・・

 

「これじゃ全然たりないよ!!

分かってる???本当に時間ないんだよー」

 

なんて私が半泣きになりそうに訴えては

日能研や個別の塾長からは

 

「頑張ってますから、とにかく励ましてください!!」

と諭されていました

 

振り返れば、その時の私は娘のことを

1ミリも信じれていなかったです

 

正直、それは今もそうかもしれません(苦笑)

夏休みの宿題はもちろん、テスト前も

小言のオンパレードは現在進行形です

模試はあくまで現状把握のアイテム

結果を願うからこその、心配・不安・・・の
気持ちが押し寄せてきます

 

だから、もし同じ気持ちになってしまう方がいれば

「それは自然なことだから大丈夫!!!」

と自分を責めず、あるあるなんだと思ってください(^^)

 

これからは親子ともメンタル管理は

大きな課題の1つだと思います

 

模試の結果が思わしくなかった・・・

過去問の点数がとれない・・・

 

結果だけを見ると不安になる要素が

いくらでも身近にあります

 

今までブログに何度も書いてきていますが

 

娘は、後期の模試全てで「合格判定」だった学校に

初戦で不合格をもらいました

逆に、最後まで綱渡りだと思っていた学校に
ご縁を頂けました

 

模試の結果は全てではありません


入試は満点を取る必要はなく

ときに算数などは難問を捨てる選択も必要なほど

 

なぜなら、難問も通常の問題も

点数の差はさほどないからです

最後に上げていきたい粘り強さ

1問の重み

とるべきものを絶対に落とさない!!

 

これからはここの意識の違いが

かなり大きくなると感じています

 

娘は本当にここが課題でした

自分の頭がおかしくなる??

と思うほど言い続けました

 

「何度言ったら分かるの?」

 

それは何度も言い続けるしかないと

教訓になりました(;^ω^)

 

昨年のブログにも詳細を書いていますが

 

夏休み頑張った分9月のテストで結果を

求めたくなりがちですが私は

 

9月はまだ徐行運転

基礎を強化できる最後の時期

 

という言葉を信じていました

 

もちろん、結果がでればうれしく

自信が上がることもあると思います

 

ただ、相手はまだ11.12歳の子供です

ヤル気のアップダウンやホルモンバランスもあるため

 

一喜一憂ではなく

徐々に、着実に上がっていくことを目指す

というのも親としては意識しておくと
良いかなと思っています

今やこれからの後期、つらくてしんどく感じる
こともあると思いますが

中学受験は学習内容はもちろん、習慣や

最後の最後まで粘る諦めない気持ちを
養ってくれたと思っています

中2の現在できているかはまた別の話ですが(汗)
経験は無駄にはならないと信じたいです!!

こんなに暑い中、多くの日に塾へ行き

長い時間を過ごしている子供達

 

駅でリュックを背負っている子を見かけるだけで

「ガンバレ!!」と祈る気持ちで

子供達を見てしまいます

 

後期は

・過去問の管理、分析

・テストの分析

・子供と自分のメンタル管理


親も本当に正念場だと思います

オーバーかもしれませんが

自分なりの後悔をしないよう

覚悟を決めた時期でもありました()

 

学習のプロではないですが娘との受験記に

行って良かったと思うことを

ブログやインスタ等に投稿してきましたが

 

1番はママのメンタルの支えになれば
という気持ちで更新を続けてきました

 

これから迎えるラストスパート時期も

私にできる応援を続けていきます♪

最後までお読みいただき
ありがとうございました

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新学期の目標は【毎日元気に行くこと!!】

 

ご訪問ありがとうございます

日能研
関東在籍 中堅~上位校を目指していた
りーさん
()の6年生の受験奮闘記録から

中高一貫に通う思春期の娘の話に
ブログを移行してまいります

中学受験に関する情報のブログは

新しくアメブロに立ち上げました

受験期のブログはテスト分析などで
長文のブログが多かったですが

 

娘とのダイヤリーを書き留めたいので

負担なく更新していけたらと思っております

新学期が始まりました

2025年組の皆さんは入学され

いよいよ新しい生活が始まりましたね

 

楽しみと緊張と1週間どっと疲れたのでは

ないでしょうか?

 

りーさんも無事2年生に進級しました

新学期が始まって1週間

 

学校はそこまでお友達を完全シャッフルしない?

ようで中1~中2はわりと仲が良い子をペアにして

配置している感じがしました

 

女子は馴染みのある子達と同じクラスになり

「新しいクラスも楽しめそう」という言葉に

とりあえずホッとしております

それでもやはり新しいクラスは

「気疲れ」するようで

 

毎日、一瞬で爆睡モードで寝ています()

 

1の生活面を振り返ってみて

 

学校は通学片道1時間 週6日登校しています

 

・起床は5:45  家を出るのは6:35

 乗り換えは1回

 学校には7:50くらいの到着

 

・部活 週3日

 帰宅19:30過ぎることも

 

・就寝時間

 21:45-22:00

 (8時間睡眠が目標)

 

これを週6日なので確かに忙しく

週中に「続・機嫌の悪い木曜日」がやってきます(苦笑)

 

部活の日は帰宅が遅いのでほぼ勉強する

時間がありません(英語を30分程度)

 

それでも授業で眠くなってしまっては

意味がないので受験期と同様

「睡眠を重視」
させました

 

中1の1学期はとにかく学校に慣れ

 

元気に毎日行くこと!!

 

が目標

 

入学当初、通学はとても心配でしたが

まだ電車が混んでいない時間なこと

 

塾の日特が同じ駅で

通いなれた場所でもあり

初日から1人で登校していました



ただ「人身事故が起きやすい電車」

として有名な電車に乗るため

 

4月は6日のうち4日は人身事故で

電車が止まるということもありました

 

GoogleFamily Linkをつなげていますが

中1の1学期は心配で頻繁に見ていました

徐々に確認頻度も減り

今となっては・・・

何かある時にチェックするくらいに

なりました()

 

それでも災害の時などは心配なので

万が一、通学途中で災害に巻き込まれた

 

時のシュミレーションは何度か

念入りに話をしています

 

これからの時代、災害と無縁では

過ごせないため通学途中の「危機管理」は
時々話し合うようにしています

 

学校にいてくれるなら離れていても

まだ安心ですが

 

通学途中で災害があった場合

心配の気持ちは想像するだけで

怖くなります

 

次は

 

1の生活面を振り返ってみて

を書きたいと思います

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました

中1 学習サポートどこまでやる? 学年末テスト恐怖の15教科

ご訪問ありがとうございます
日能研
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いよいよ学年末テストが始まりました

期末テストは教科を細分化させると

15科目あります

教科

    内容    

国語    

 国語A・国語B

数学    

幾何・代数・数学演習

英語   

英語A・英語B    

社会  

歴史・地理 

理科

理科A・理科B・理科C

保健体育

 

家庭科

 

音楽

 


りーさんの学校は2期生で

大きなテストは年4回

外部模試(駿台)が1回でした

5月

中間テスト

7月

期末テスト

12

中間テスト

2

学年末テスト

中学生のサポートをどうするか

中学生になるとき娘と

 

今後の学習サポートはどうするか?


という相談をしました

 

娘からの希望もあり

学習サポートは継続して行っています

 

中学生の間は割合は変化させる予定で

今後の目標としては

 

1 80%

2 50

3 30

 

となるよう学年の中でも段階的に

学習サポートの自立化を目指す

あくまでも『予定』です

 

できなかった時に

なんでできないの!!になって

しまうからです()

 

こうしなさいは禁止

通常時は

1週間の予定・学習時間(内容)
英語・数学のみ単元の進捗確認

 

テスト前

3週間前からの予定を一緒に立てる

テストの範囲・教材のチェック
テスト勉強に必要な教材用意(確認or依頼)

 

などを一緒に行っていますが

 

テストに必要な資料のサポートは

まだガッツリ母がやってしまっています

学習の仕方を学んでもらいたい

今回の期末テストは今までで1番

教科も多いのでスケジューリングが大変です

 

中学受験期りーさんは

「完全管理伴走型」できてしまっているので

うまくスケジュールを組むことがまだできません

 

おそらく1人でやらせたら

とんでもない悲劇的ことになると思います

 

主人からも過保護?!的な感じで

見られている気もしますが・・・

 

娘は平均の持ち偏差値より上の学校

優秀な子が周りに本当に多く

ストイックな努力ができる子ばかりです
(特に女の子)

 

今までの学習方法と中高生は違うと思うので
私も模索しながら


娘のベストな形を一緒に探っています

思春期の子の取説(特に女子)

娘への声掛けや対応に関してですが

 

私は中学生になった娘を

「会社(人生)の後輩ちゃん」として扱うよう

努めています

 

これは「女の子の育て方系」の本に

書いてあったことです

すみません・・・なんの本だったかは

忘れてしまいました

 

社会人になった時

無知な私に

先輩がいろいろ教えてくれて

 

後輩が出来たときは

自分が教えてもらったことを

教えてあげたいと思いました

 

娘は「後輩ちゃん」

初めての中学校生活

 

身体は大きくなりましたが

まだ1年生
できなくてもしょうがない

 

日々の学習方法や

テストの受け方も全然違います

 

私は人生の失敗が多い分

☆こうするとNGだよ

☆こうしたほうがもっといいよ

 

と言ってしまいやすく

 

今までは子供に

守りを固めてしまって

いましたが

 

中学生からは

 

失敗するからこそ得られる

 

ということも経験させなくてはなと

思っていて

 

そこが自分とのせめぎ合いです

 

りーさんが中学生になってから

サポートのヒントにするため

いろいろ書籍を読みました

 

その中の1冊

 

予 約 殺 到 の 東 大 卒 
ス ー バ ー 家 庭 教 師 が 教 え る 
自 考 
モ ー ド 
に す る 
長 谷 川 智 也 
中 高 6 年 間 の 
過 こ 、 し 方 
) ン ユ ク コ 
講 談 社

 

中高6年間

18歳の成人までに備えて欲しい力

 

去年読んだため

内容を忘れてしまっているので

また読み返そうと思います

 

私にできることを

日々、少しづず・・・()!(^^)!

最後までお読みいただき

ありがとうございました
ー*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
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応援のカタチ~試験当日に贈る最高のエール~


母校の壮行会へ

りーさんは昨日、母校の壮行会へ行きました

久しぶりに塾友と再会しとても嬉しそうな様子でした

去年は先輩方に憧れ

応援してもらったことが励みになった日

今年はその立場になって

後輩たちにエールを送る側へ

やっぱり青春だなぁ…と感じたそうです

2025年組の子たちへ娘が伝えた言葉は

 

緊張すると思うけど自分を信じて

全力を出し切ってください!!

 

大事なのは「自分を信じること」

ここぞという時に踏ん張り

渾身の力を出し切る

中学受験から得た自信や経験

それは

目に見える「結果」だけではなく

経験の「過程」にも必ず意味がある

長い人生を振り返った時この経験が

「自分の糧」になってくれたらいいなと思います

 

落ち着かない待ち時間の過ごし方

2月1日を目前にして

鮮明にあの日の感情を思い出します

入試会場に向かう子供たちの姿

背中を見送る親たちの姿

見送った後、ドキドキして手が震え

いろいろな思いが込み上げて目頭が熱くなる

待ち時間にできることは、ただ祈ることだけ

最後の教科まで、無事にどうか無事に

全力を出し切れるように

でも、ただ待っているだけでは

気持ちが落ち着かず辛い 

好きなスタバドリンクも味わえない…

志望度の高い学校の入試日は

神社にお参りに行くことにしていました

これが本当に不思議と
気持ちが落ち着くのでおすすめです!


お参りでお願いすることは

「合格できますように」ではなく

「娘が自分のもっているベストを尽くせますように」

その気持ちで手を合わせました

 

それぞれの応援スタイル

みなさんは入試会場の見送りの時

どんな言葉をかけますか?

私は志望度が高い学校の見送りのとき

笑顔で送り出したいため涙をこらえるのに精一杯

 

「頑張ってね」の声を出すことができませんでした


言葉にするのも苦手なので

入試ごとにメッセージカードを書いて渡していました


子どもは試験会場に一人で入り、自分の力で戦う

緊張しないわけがない

だからこそ、大きなプレッシャーではなく

「応援されている」気持ちを大きくしてあげたい

 

メッセージや手紙には賛否あると思いますが

「短くても、ポジティブな言葉を伝えること」

が大事だとおもっています

娘のメッセージに書いた具体的な言葉は

今までの努力は素晴らしかった

絶対大丈夫!自分を信じて!!

みんな応援しているよ!!

頑張ってきてくれてありがとう

どんな時も味方でいるよ

 

心強い「お守り」になると私は思っています

2025年組のみなさんの健闘を

心からお祈りしています

自分らしく

ベストを尽くして

頑張って!!!

 

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました


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2024年受験組 りーさんの受験記録の記事です

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中学受験最終章 子供と親のリスタート

ご訪問ありがとうございます
日能研
関東在籍 中堅~上位校を目指していたりーさん()の6年生の受験奮闘記録~中学受験のサポートで行ったことを経験して感じたことや思ったことを書いているブログになります

埼玉入試がひと段落し関西入試がスタートしますね

そして千葉入試もあります

 

埼玉入試がスタートしてから

昨年の埼玉入試に関するブログの閲覧が伸びました 

自分でもブログを読み返しましたが

1年経っても状況や心情はまだ鮮明に浮かんできます

 

それだけ心身に負担がかかりつつも濃密な時間でした

 

ブログは自身の受験体験を元に

個人的な主観で書いております

今の時期受験の合否などセンシティブな内容に

触れているため抵抗感がある方はご注意くださいませ

最終章 メンタル編

まずは埼玉の前受で初めて本番の入試を経験し

緊張・不安・プレッシャー

一見緊張が分かりにくい子でも確実に
身体と心に負担がかかっていると思います

あと〇〇日と焦る気持ちもぬぐえませんが
メンタルと体調のケア


最後まで元気に走り抜くためには
パワーチャージが不可欠だと思います


全勝してアドレナリンが出てアクセル全開でラストスパートの子

もっと応援したくなりますがガソリン切れや

キャパオーバーにならないよう
適度なリフレッシュ・休息を入れ

見守ってあげたいですね

思い通りの結果が得られなかった子

様々な文献や塾の先生のお話を聞いて思う
最優先事項は
気持ちによりそってメンタルを回復させる


12歳の子供が自分では精一杯力を出したと思っている
入試がうまくいかなかった・・・

想像しない結果が続いてしまったら
自信を失うのはごく自然なことだと思います

 

そして、子供のことを思って最大限努力し時間を

費やしサポートしてきた親も自信をなくして

しまうことが考えられます親が

 

 

最終章  学習編

学習はみなさんどんなことをしてるんだろう・・・
と模索しながら進めておりました

他塾の方達は〇〇特別講座などに参加できる
場合もありますが我が家は家庭学習がメイン

以前から書いているように1月の始業式から
感染対策・体力温存などのため小学校はお休み 

仕事の日もありましたが、職場には前々から
1月はできる限り休みたいと申告

私が不在の時は
(2)
主人在宅→午後個別or塾のようなスケジュール

 

【中学受験奮闘記VO.1  入試直前最後の日々】

昨年のブログに学習内容・記録を書いています

 

夏休みから定着してきたりーさんが集中し
効率よく学習できる
MAX学習タイム10時間

これが彼女のほぼ限界
これ以上やると機嫌が悪く壊れます

午前中 

手を付けられていないor取り置きしておいた
過去問をメインに行いました

 

特に直近3年が最重要

 

という説を信じ志望校の過去問パターンを

 

叩き込む

染みこませる

 

意識で行っていました

ギアがなかなか上がらない娘だったので
埼玉入試の前は埼玉の志望度が高い学校の
過去問優先にしており

算数以外の東京の本命校の2校の
過去問の残りが結構ありました

算数だけは先生の指定もあり先に進めていました

算数は間違えた問題は時間をあけ
繰り返して解き方を定着させることが大切

 

算数は早めに取り掛かっておいて良かったです

以前からりーさんのブログを読んでいただいてる方は
知っていらっしゃると思いますが
夏期講習前は散々たる算数のテスト結果に私に
「算数苦手女子」のレッテルを張られました 

4年生からの通塾も算数不安はずっとです
そんなりーさんが「共学校 算数最難関」と呼ばれる
学校の過去問まで戦えるくらいになれたのは

基礎強化
育成・公開テスト直し

頻出単元を繰り返し行ったことだと思っています

特に後期のテスト直しは大事です
その他特別なことはやっていません

難問は捨てています

やはり入試対策はその学校に合わせた
戦略が大事だと思います

 

午後

・理・社の弱単元の強化
塾のテキストや特別講座でもらったテキストを

主に使い頻出・苦手単元に絞って行っていました

我が家は社会の不安が大きかったので
社会に割く時間が1番長かったです

先輩ママからアドバイスいただいた
「埼玉入試の活用法」
行いました

こちらも昨年のブログに詳細を
書いております
(下にリンクを張っておきます)

・算数の過去問は午前中家で行いますが
 直しや類題は個別指導塾で行いました
 個別は直前期のみコマ数を増やして週
2

・国語は過去問で文章題をするので
 他は漢字と語句しか行っていません

反省点

反省点は過去問の4科を通さなかったこと

国語・算数/理科・社会と2科を
まとめることはありましたが

4科行うと疲れて機嫌が悪くなり
テストの振り返りができないのが
分かっていたので私が避けてしまいました 

通常4科のテストも受け慣れているし
大丈夫だろうと思っていたのですが・・・

第1志望だった明大明治は問題数が多く
時間が1番長い学校

国語が特殊で頭脳体力を奪われてしまうため
試験当日4科めの社会が疲労でボロボロに
なってしまいました

4科通すとどれくらいの疲労度になるかは
体感しておくべきだったかな・・・
と反省しています

ラストスパートはたくさん笑ってください

今まで完全管理型、言われたことしかやらなかった
りーさんから直前期は自発的な発言が出て
「やらされている感のない勉強のサポート」の
ストレスを少なさも実感できました

埼玉入試のあとこんな振り返りをしました

□ 入試当日、どんなことが良い経験だったか?

□ どんなことに気を付けるともっと良かったか?

 

これから入試日まで私に臨むことはなにか?
このように質問しました

娘:今まで通りでいいよ
なんとそっけない返事でしょう・・・ドライです

過去問の前、スイッチを入れるために
大声で一緒に歌ったり

「ママとの勉強もラストだよ!一緒に頑張ろう!!」
と励ましました

下の写真は2月2日志望校最寄りのホテルでの学習
主人が撮影し記念となりました

どうしたら娘が笑ってくれるか

 

昨年のインスタのDiary投稿にも書いていますが
入試直前期は自分のキャラではありませんが
「ボケる」ということに挑戦しました

 心理学者 ウィリアム・ジェームズの名言
幸せだから笑うのではない
笑うのだから幸せなのだ

日本でも「笑う門には福来る」ともいいます

後悔しないラストスパートが大事ですが

エンストしないように
「笑顔」のガソリンをたくさん

供給してあげてください

www.kyoikumama-diary.com

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました
インスタのみのDiary投稿もしています

気軽にフォロ受付ています
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