【中学受験&子育て】共育ママダイヤリー

子供の可能性を無限大∞にひろげるため数字統計学(資質・性格&ライフリズム分析)を活用しているアドバイザーの実録記       

日能研 Nフレンズでヤル気スイッチON!

無事に??期末テスト返却まで終了し明日は終業式です

中学生になり新しい環境・生活が始まり慣れるまでいろいろ心配ごとはありましたが徐々に生活リズムをつかめました 

中間・期末テストも経験し元気に休むことなく1学期が終わりとりあえずホッとしています

夏休みも部活があります

屋外でする部活のため1日の活動時間が2時間半と決められており片道1時間かけて行くのは大変ですが

暑さ対策をしっかりして頑張って楽しく行ってくれたらと思っています

日能研ならではのイベント 

今週の日曜日はNフレがありますね 去年はりーさんや私、主人もとても楽しみにしていたイベント 今年は卒業生として参加します

 

夏休み前に「どうにか先輩達から刺激を受けて受験に向けてのモチベーションを上げて欲しい」という親の願いを込めながら参加していたことを懐かしく思います

 

「今年は自分が話すんだ!!」という楽しみとドキドキを持ちながらNフレを心待ちにしているりーさんです 久しぶりに塾友にあえることも楽しみなようです

 

昨年の【Nフレ レポ】のブログにも書いていますが6年生は何かと忙しいので「短期集中」を意識して効率重視 滞在時間は1時間15分で4校聞きました 

 

10時からのスタートですが920分 40分前には校舎に到着して並びました 4.5年生も参加できるので遅くなるほど混んできて1校は断念しました

 

でも当時、第1志望だった学校には1番のりで伺えしっかりとお話を聞くことができとても満足しています

 

お話を聞いた学校4校は【立教女子、香蘭、普連土、明大明治】でした

 

Nフレに参加したことで、りーさんの夏のモチベーションは間違えなくあがってくれていたのだと今なら冷静に思うことができます

 

夏休みは「天王山」と肩に力が入ってしまう親御さんの気持ちはとても共感できます 私も「夏休みは何をされましたか??」っと前のめり気味に聞いてしまっていたような気もします()

 

その時の先輩に娘が「教科はなにが苦手なの?」と聞かれ間髪いれず「算数です!!」と答え

 

「算数苦手なら428をやるといいよ!」

 

と言われ娘と素直に夏休み428に頑張って取り組みました

その結果、秋以降に算数の自力が上がってきたと感じています

 

今年も428はあるのでしょうか??個人的にはあるといいなと思っています

Nフレの回り方のポイント

昨年のブログにも書いていますが、私学フェアは先生達がお話してくださるので基本は見守りのスタンスでいましたがNフレは大人ではなく中学1年生の子供たちが有志でお話してくれているので

 

先輩の子達が話しやすいように私はインタビュアーになり、先輩と娘が話しやすいように

 

・話を回すこと

・先輩の話をメモして記録する

 

役割を行いました

 

結果、先輩と娘の会話も弾みいろいろとお話が引き出せ、メモとして残したことを娘と後から振り返ることもできました

 

娘と事前にどんな質問をするか「必ず聞きたいこと」をノートにメモしておいたので娘も緊張しながらも自分から質問することができました

 

りーさんはそういう場所で自分から話していけるほうですが、男の子や人見知りな子もメモを用意しておくとお話しやすいと思います

 

Nフレで回った学校はどの学校もほぼ同じことを質問するようにしました 以前のブログにアドバイスBEST3を書いているので参考までにリンクを張っておきます

 

苦手があるなら夏休みはまだ強化期間だと断言できます!!!あれも、これも足りない!時間がなーい!!となってしまうより

 

しっかりと軸を絞った方がいいといういう定説を私は信じて娘のサポートカリキュラムを進めていたと記憶しています そのため算数に割く時間が圧倒的に多かったです 

パンパンの精神状態は昨年の夏のブログに綴られていると思いますが(苦笑)

 

Nフレに参加される皆さんが有意義で良い時間になりますよう願っています☆

☆Nフレ質問募集☆
「みんなどんなことを聞きたいかな??」と言っていた娘
もし「こんなこと聞けたら嬉しい!!」「こんな質問してみたい」みたいなことがありましたらインスタにコメントやメッセージを頂けたら参考になるのでうれしいです

本日も最後までお読みいただきありがとうございました

 

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学校見学やフェア見学後に行っておくとよいこと

明日はいよいよ「私学フェア」ですね 

 

昨年のブログにも書かせていただいてますが午前中に公開模試を受けて午後に四谷の「上智大学」の会場に参加したので日曜日の四谷でランチ難民になってしまった思い出があります

でも6年生は特に家と塾の往復ばかりだったので本当に娘と二人で外食することが久しぶりで貴重なリフレッシュタイムとなり振り返ると良い思い出の時間です

しばらくブログもインスタも更新ができておりませんでしたがアクセス数があり「よく読まれている記事」に私学フェアについてが上がっているので、今年行かれる方の参考になっていればうれしいです 

明日行かれる方には有意義な時間になりますように☆

私学フェアは回る戦略が大切

特に6年生はどのように回られるか戦略は立てられましたか??我が家は集合時間より早めに行って並びました また話を聞く学校も3校に絞って滞在時間「1時間15分」と短期決戦で臨みました 

 

時間が遅くなるほど混んできて特にテスト後のお子様は疲れているので目当ての学校は早めに回るようにしてあげると良いと思います

学校の回り方などは事前に私がシミュレーションして、ランチしながら子供と回る学校の確認やどんな質問をするか、私自身(母)が「これは聞きたい!」ということを確認した思い出があります


前回のブログに当日の詳細は書いておりますが、我が家は6年生の私学フェアは「子供がメイン」で話しています 「聞きたい質問を自分でする」ことで学校への希望度が高まり学習意識のプラスに効果がありました

 

先生とお話するのでもちろん苦手な子もいると思いますので、質問を決めてそれだけは自分で聞いてみて、あとは親がアシストしてあげるなどくれぐれも無理のない方法がベストかと思います

説明会やフェアの帰宅後におこなう我が家の儀式

学校説明会や私学フェアの帰宅後は必ず娘と学校についての感想・振り返りを行っていました(主人も含めて)

 

娘は文章にして残すことをとてもめんどくさがるので、我が家は付箋に学校の良かったところ、イメージできたこと、気に入っている点、もし気になるところがあれば付箋の色を変えその点もメモしておきました

 

付箋は志望校のパンフレットの表紙にペタペタ貼って保存(付箋ははがれていしまうのでその上からセロハンテープ留めもしてます)

 

見学や話を聞いた日が一番気持ちが新鮮なので帰ってきたらすぐ行いました

娘の性格上、視覚で記憶する・残すということが効果的なので夏休み~後期・直前にかけては自分の気持ちの書かれたパンフレットを眺め『モチベーションの維持やアップ』にとても役立ったと思います

子供のスケジュール管理

まもなく7月になりますね

どうしても受験生の皆さんは「天王山」というワードが頭をよぎってしまうと思います 昨年の今頃は


☆ 夏休みの学習スケジュールをどうするか??

☆ どのような学習取り組みの内容にするか??

 

私もこんなことで頭がいっぱいだったと思います 長期休みは計画を立ててもなかなか思うようにクリアできず、6年生の春休みも自走モードを大失敗

受験最後の夏休みは後悔ないように!!と気を張っており、いろんな資料で情報収集しながら「娘にベストな学習時間・学習方法」を模索していた自分が思い出されます

 

私は

夏休み=課題解決の時期

 

という説を信仰していたので娘の夏休みは昨年のブログにもあるように「算数苦手女子の挑戦」という目標を掲げとにかく算数に1番時間を割きました

 

学習効果は2か月後くらいから現れると言われていますが、夏休みの集中特訓の効果なのか本当に10月くらいから算数が安定してきて、算数が伸びたため持ち偏差値以上の学校に受かることができたと言っても過言ではない気がします

 

難しい問題を多くチャレンジ解くよりも9月まではまだまだ基礎・基盤強化で大丈夫な時期だと思います 算数に伸び悩んでいるお子様がいらっしゃいましたらどうか諦めず根気よく夏休みに向き合っていきましょう♪ 応援しています!!!

娘がどのくらい基礎・基盤強化だったか・・・後日実問題がアップできたらよいなと思っています() 

中学入学後の3か月

今回はりーさんの現状について少し書きたいと思います りーさんがご縁のある学校に入りもうすぐ丸3か月が経ちます 

学校は2期生なので少し遅く(?)来週から期末テストが始まります 5月末に中間テストでしたので中間と期末のスパンがかなり短いです 今回は8教科

持ち偏差値以上の学校に入り周りは本当に優秀な方ばかりで授業や発表などりーさんも「すごい!!」と思うことが多々あるようです 親としては学校に入ってから学年やクラスでTOP層を目指してほしいという思いはなく、とにかく「平均を目指して頑張ろう!」というスタンスで今も勉強しております

娘の様子を一言で言うなら

「楽しいけどとにかく毎日疲れている」


と言った感じです

週6日制なので土曜日もあります 6月は祝日が1日もないので辛そうです

通学はドアtoドアで片道1時間 行き帰りもずっと立ちっぱなしではないことが幸いですが人身事故が多発する中〇線沿線に学校があり、今週はほぼ毎日行き帰りのどちらかが遅延していて昨日は帰宅に2時間もかかりました

6年生の塾の荷物も重いですが(特に日特)中学校も大きなリュックに毎日かなりの重さです

平日は疲れて夜起きていられないので平均21:45分就寝で8時間睡眠
起床は5:50分で家を出る時間は6:35 45分で準備&朝食のリズムにもやっと慣れてきました

朝勉を行う時間はないので電車に乗車して20分は小テストの学習もしくは学習アプリと約束をしています 家やる時間が本当に少ないないのでそれだけは必ずやったほうが良いと念を押しています

良くも悪くもスマホの携帯なのでいくらでも誘惑があります Family Linkで使用時間をチェックしています

娘もそうですが私もこの3か月中学校のリズムに慣れること、日々のスケジュールフォローやテスト前のサポートなど模索続きの日々でした

朝食を作り、家をでる6時半までにお弁当をしあげなくてはいけないプレッシャー(笑) 受験が終わったのに時間に追われる日々は変わらず、毎日睡眠時間が6時間を切る生活・・・

自分のためだけではなく、旦那さん・子供のために様々なことを段取りながら行う「お母さん」という役割ってやっぱりすごい!!と改めて感じながら自分も頑張ろう♪と思う日々でした

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【6年生にお薦め】 日能研 私学フェア活用法


暑い中、娘と参加した日能研主催の「私学フェア」からもう1年経つなんて改めて時の流れが早いことに怖さを感じてしまいます

娘が5年生の時の「私学フェア」は主人と(青山学院大学) 昨年の6年生のフェアは娘と(上智大学)に参加しました

正直、青山学院大学の方が校舎内が広々していて良かったです しかも、四谷はものすごいランチ難民になりました 渋谷だったら飲食店も多いのでランチ難民も避けられて重ねてラッキーですね♪

6年生こそお薦めの私学フェア

まず、6年生後期の公開模試は入試の練習のためほとんどが外部開場になるためその1歩として「私学フェア」と同日に開催される公開模試(志望校選定テスト)も初めて外部開場での受験になります

 

昨年の「私学フェア」の会場は上智大学を選択したので娘は午前中に山脇学園でテストを受け、午後に上智大学でのフェアに参加しました


昨年も私学フェアについて力説してます
()

 

6年生は日々の学習やテストに追われ1日ものんびりと休む暇がなく、疲れが溜まっているため一緒に参加するか悩みましたが


気になる学校を短期集中決戦

 

と決めて3校に絞り滞在時間【1時間15分】で終了 我が家としてはかなり有意義な時間となったため娘と参加して良かったです

 

私学フェアも下準備をする・しないで満足度がことなると思うので、特に6年生で行かれる方は聞きたいことを具体的にピックアップすることをお薦めいたします

 

その時期は志望校もほぼ固まり後期日特の紙も提出していたので我が家は『付属校』メインで3校お話を聞きました

・立教女子学院 ・香蘭 ・明治大学付属明治中学校


スタートの時間より前から並ばれているので、効率よく回りたい方はスタート時間よりも早めに行き並ばれてから入ることをお薦め致します 

娘の資質・性格を活かして回ったフェア

「私学フェア」は娘が主導 8割は娘が話すと決め、あらかじめの質問を用意しノートとペンを持って先生の話を一所懸命聞いてる娘の姿は目が真剣でいつもとは別人のようでした

太陽気質型 ファイター・アクティブタイプ(数字統計学キャラ)の娘 

人見知りせず、積極性があり、好奇心旺盛という特徴 小さい時からお店で店員さんに質問やお願いをする時も娘が自分で声をかけるように促していました

月気質 堅実・安全・孤高タイプ(数字統計学キャラ)の子は

人見知り、慎重、石橋をたたいて渡る
という特徴 知らない場所に行って自分から話をするのは得意ではなく勇気がいるので、様子をみて無理をさせないほうが良いと思います

月気質の子は分析力が素晴らしいので目でしっかり周りを見て比較するということができるので、事前に聞きたいことを話合っておき親が主導にしたほうが満足度が高いかもしれません

 

どの学校の先生も子供の質問に丁寧に真摯に答え、逆に質問したり入試や勉強のアドバイスもしてくださり、何より最後に

 

「お勉強大変だと思うけど頑張ってね!」

という励ましの言葉を頂き私が感動してしまいました 

自分が志望する学校の先生から直接激励いただけることは本当に貴重で、これから訪れる「天王山の夏休み」にも心のお守りになりました

 

ですので、もし迷っている方がいらしゃれば私は迷わず「短時間でもいいのでぜひ行ってください!!」とお薦め致します

 

私学フェアに参加するにあたり5年生の時、初参加した「私学フェア」の反省点を踏まえて書いた内容

↓↓↓

参加した感想

↓↓↓

具体的にどんなことを質問したかなども書いています

参考になればうれしいです♪

 

率直な感想として印象に残っていることの一つ


学校見学の時に感じ取ることのできない、ブースにいらっしゃる先生方の雰囲気で学校のカラーが感じ取れること これはお話させていただいた先生だけに限らず全体的な雰囲気です


カラーというか、オーラというか言葉での表現が難しいですが、普段なら見過ごしそうなものを、学校を絞り真剣向き合ってみて感じたものがありました

 

数字統計学キャラクター

このブログで出てくる【太陽ファイター】りーさん()の数字統計学キャラクター

簡単にキャラクターが分かるのでお子様や自分のキャラクターをぜひ出してみてください

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多忙な学校見学時期 真剣に向き合った学校選び



多忙を極める学校説明会の時期

これから学校説明会が本格的に始まる季節ですね 


我が家は5年生の時とまったく志望校が変わったため6年生になって初見の学校ばかりになり、説明会予約も焦りながら必死に取っていた記憶があります 

この時期は併願校がまだまだふわっとした感じでした

娘は第1志望の学校以外に興味が持てず体験会があるところは楽しみがあるので行く気持ちになりますが「説明会のみ」は参加のテンションが低く「併願校もしっかり考えないとだよ」と言い可能な限り連れて行きました 

 

土曜日は14時から塾の算数がありましたが、算数の先生(担任)から学校見学は大切だから遅刻OKの許可が子供達に通達されていたので、説明会を優先して度々塾に遅れて行っていました


主人だけが説明会に行った学校もあります スケジュールの都合上午前・午後ではしごした日もあります 説明会のはしごはものすごく疲れますけど・・・
(苦笑)

6年生の5月以降初見で行った学校

立教女子、香蘭、学習院女子、明大明治
法政中学、中央大学付属中学校

吉祥女子、浦和明の星淑徳与野、栄東
頌栄女子
(主人のみ)

5年生の時に見学に行った学校

山脇学園、富士見女子、共立女子、鴎友学園、豊島岡


5年生で見学した学校の中で娘は【富士見女子】、母は【山脇学園】が気に入っておりました
5年生の時はまだコロナの規制が強くて6年生優先のため本当に予約が取れなかったです

6年生の今の時期は志望校や併願校の候補の学校に足を運んでいろいろと迷われると思います 

塾の宿題・育テ対策・授業などに追われながらの学校見学はハードで、学習のほうを優先しなければという気持ちの迷いもあると思いますが、実際に子供が通う学校なので大変でしたが我が家は一緒に行ってよかったです

説明会後、娘や自分の感想を書き出しなんども情報を整理して向き合った時期 他の学校と比較して疑問に思ったことはまとめておき

Nフレや日能研主催の私学フェアの時に質問できるようにしておきました

 

日能研の「志望校選定別」

GW明け、5月最初の公開模試は「志望校選定別」がありましたね テスト前に志望校入力などをしていなかったと思うので、6年生になってからの公開模試の平均偏差からお薦めの学校をピックアップしてくる感じかと思います

昨年5月のりーさんの「志望校選定別グラフ」


現状より高めの学校をオススメされているので「目標は高くね!」という印象を受けました

志望校選定5月公開模試の偏差値が60.2だったので濃いめの水色5860の部分(赤線で囲った部分)が娘のこの時期の平均偏差値ゾーンということになります

昨年の今頃の娘の第
1希望は「吉祥女子」で後期日特も「吉祥女子」に入ることを目指していました


合格者ゾーンには入れている感じですがオレンジの線は半分以下のためもう少し平均偏差値をあげたほうが安心&後期の日特でも上位クラスに在籍するためには良い印象です

 

1月に実際に受験した浦和明の星淑徳与野の実績はこのような感じです オレンジ線は受験者の幅で濃いオレンジが実際の合格者の幅のためこの時点で「浦和明の星」は全然不足しています

 

そうそうたる学校名が記載されていますがこれだけ見ても心配しか感じなかった記憶があります


ただ結果として言えることは、あくまでもこれは客観的な数値だということでラインナップされた学校でも【過去問】の相性によって結果は大きく変わると思っています

学校選びの家族会議

本格的に志望校を決めていくちょうど第1段階がこの時期、我が家に浮上した進学校と付属校どうするか問題 これは本当に大きな問題でした

 

発端は主人の中学受験介入 6年生になるまで娘の成績をほとんど知らず中学受験にまったく興味がないと思っていた主人が4月の面談後、いろいろと情報収集や自分なりの分析をはじめました

一時中断していた娘の学習サポートも
GWに娘の不得意な算数の特訓までかってでて娘の受験と向き合いだしました 

この時期に「勇者たちの中学受験」「きみの鐘がなる」の受験ストーリーの本を読んだことも中学受験に向き合うきっかけになったようです

 

主人は志望校に「付属校」を入れることを強く、強く推してきたため付属校と進学校のどちらも学校見学に行くことになりこの時期は家族でたくさん話し合った記憶があります

 

結果から言うと我が家は最終的に「大学付属校」を志望校に決めました 併願校には進学校も入れて受験しています

昨年のブログ記事【後期日特変更 迷える志望校選び】に親の思いをアップしています 
(下にリンクをはっております)

主人が「受験する学校は全て娘に合ったいい学校で甲乙つけない!」ということを自分に言い聞かせるように発言していました() 言葉数が多くないので無言の圧を娘にかけてしまわないよう主人なりに気を付けていたのだと思います

1月の埼玉受験で、1番最初に受けた学校が不合格になってしまい落ち込んだ娘を見て「最後はやはりメンタルが大事」になってくることも教訓として感じました 
第1希望の位置づけをつくり強い気持ちで学習に臨むことももちろん大事ですが親の役割としては万が一に対応できるように併願校も良さをたくさん見つけて子供と共有しておくこともしておくと良いと感じています

後期日特

日能研の後期日特の締め切りは6月の半ばくらいだったと記憶しています 我が家は「吉祥女子」で一度提出しましたがその後「立教女子」の日特に変更し後期日特の9月から通っていました
 

父:大学付属校、母:キリストorカトリック、娘:女子校・自由度高め・綺麗な学校

家族それぞれの希望が満たされており説明会に伺い娘も親も学校がとても気に入ったためこれで志望校は定まった!っと思っておりました

 

・・・が秋(11月中旬)に「やっぱり私、共学がいい!!!」と急に娘が言い出したため色々と大きく変更するという事件も11月に起こりました(苦笑)

りーさんは前期の日特には行かず日特の時間は自宅学習

・算数の苦手分野・基礎強化
・国語の問題集・過去問

を中心に行っておりました

娘の資質・性格的に「短期集中型」のため前期の日特を受けなかったことに迷いはなかったです 
その分、後期日特で同じ志望校の子に刺激を受けながらラストスパートを頑張って欲しいと思っていたので後期日特決定前の今の時期の学校選びはすごく真剣に向き合いました

学校説明会を調べ、予約をするだけでも心身とも労力がいりますし毎週のように学校説明会にいくのは体力も必要で今は大変な時期だと思いますが、子供がベストな学校だと本人はもちろん家族が納得できるよう頑張ってください!!

 

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6年生GW 基礎強化&家庭学習が重要な理由

あっという間に4月も終わろうとしていますね

平日を挟みますが今週末からはGW

もう学習スケジュールは立てられましたか?

 

前回のブログにも書きましたが我が家は去年、他塾のGW講習を迷った結果GW講習は受けず「家庭学習」を選択しました

 

いま子供に何が最も重要な時期か

解決するべき教科に優先順位をつける

 

我が家はここにフォーカスしたことが正解だったと思います

 

基礎強化

国語・算数をメインに行いました

GW後は一つのターニングポイント

テストの難易度が上がる

これは中学受験の大手全ての塾に言えるそうですがGW後さらに6年生のテストの難易度UP 

問題の出題傾向が「本番入試をより意識したもの」に変わり始めるそうです 塾のカリキュラム構成は「既に成績が安定しているお子さんを前提につくられている」とのこと 

 

例えば算数で言えば立体図形やニュートン算などの難しい問題がでてきます 娘は基礎強力不足だったこの時期は手も足も出ていませんでした

 

基礎を強化することで夏以降解けるようになればOKという心構えを持つことをお勧めします

夏休み前までは基礎強化時期

私は【塾ソムリエ 西村 康則先生】のアドバイスも大変参考にコラムなどをよく読ませていただきました

西村先生もGWと夏休み前までは春期講習&新学年苦手・理解が浅い単元をピックアップし行う

 

夏までに苦手分野の理解を

深めることが大切

 

前期の娘の算数の成績に不安を覚えていたこの時期「夏まで大丈夫」という言葉にとても救われました

 

新学年で気合を入れた2月~春期講習を経て、GWを過ぎ「受験を自分ごと」としてまだとらえきれない子供達もいると思います 娘が実際そうでした

親から見ると「中だるみ」のようにみえ不安・心配で親は苛立ちが起きやすい時期になると感じます 
5月病という言葉があるくらいですから・・・

 

振り返ってみるから言えることとして「あれも、これもやらなければ!!」と焦りやすい時期

 

夏までにこれをしよう、これが出来たらOK!!

 

という優先順位を決めてぜひ子供と共有してみてください

GWの学習スケジュール

幸い我が家の通っていた日能研の校舎(関東系)は宿題がほぼなかったので塾の宿題に追われることがなく、娘の苦手・補強にフォーカスした学習ができたと思います

 

GWは塾もテストもない貴重な時間ですね
 

りーさん(娘)は太陽気質ファイター型(数字統計学キャラ) 長時間コツコツ積み上げるタイプではないので資質・性格に合った効果的な学習スケジュールを作成することを注意しました

事前に私の案を娘に伝え、本人の承諾をえることも大切

太陽ファイターさんはやらされている感はNG「自分で決めたこと!」という意識が大切です

 

GWスケジュール

 

タイムスケジュール

7:00

起床

7:30

朝食

8:00

 

9:00

 

10:00

30分休憩

10:30

 

11:30

 

12:30

お昼休憩

14:30

 

15:30

 

16:30

 

17:30

お風呂・ご飯

休憩

18:00

 

19:00

 

20:00

 

21:00

 

起床は7:00 就寝は2200 睡眠9時間は必須

 

黄色は学習時間 目標は9時間になっていますが集中力が切れて難しそうな場合は娘のヤル気に合わせて対応していました 夏休みもそうですがノー学習デイはつくらないほうが良いそうです

 

午前中はゴールデンタイム そこに集中力を注ぎたい算数や国語を行っていました 

そしてもう一つ太陽ファイターの娘に効果的なこと
小さいご褒美を用意する(お菓子、飲み物、アイス)など 〇〇があるから今頑張る!!

学習時間は9時間の設定になっていますが、そこまでやらずに19:00~ごはんタイム以降はフリーのご褒美タイムのにし、ゲームをしたり映画を見た日もありました

ニンジンぶらぶら作戦は必策です♪

 

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昨年のGWに行った学習記録のリンク

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数字統計学キャラクター

このブログで出てくる【太陽ファイター】りーさん()の数字統計学キャラクター

簡単にキャラクターが分かるのでお子様や自分のキャラクターをぜひ出してみてください