親子関係を崩さない中学受験&子育てを目指す~共育ママダイヤリー

2024年受験終了(女子) 性格分析&ライフリズムをフル活用した親子の受験奮闘記

【後期日特変更】迷える志望校選び

今日は後期日特の申し込み締め切り
そんな日に通塾校舎に電話しました

 

・後期日特の学校を変えたい

4月の面談でお話した志望校とラインアップが大幅に変わる

 

担任の先生が本日はお休みのため伝言で伝え明日折り返しのお電話がかってきます

 

目指してきた後期日特校がありお知らせをもらって学校名を書いて即提出したのになぜそのような話になってしまったか

我が家の最大の悩み

進学校か? 付属校か?

という2大カテゴリーで揺れたからです

 

提出したあと後期日特予定の学校を主軸にして併願校をピックアップして学校見学や説明会の優先順位を考え始めました

 

毎日、毎日、主人と話しました

 

学校名が入った日特に参加するということは
本気でその学校を目指す子たちと切磋琢磨するもの

 

気の合う子がいて楽しく通えるかもしれないし

シビアですが一応みなライバル

 

後期日特の場所は競争心が強い太陽ファイター(数字統計学キャラ)の娘にはとても刺激になる大事な場所だと思っています

 

本当にその学校でいいのか?!主軸にする場合、併願校のラインナップはこれでいいのか?!

 

考えれば考えるほど悩みだしました

 

幸い6月からは昨年行けなかった学校の見学や説明会の参加予約もとれていたので「いいところ・気になるところ」を短期間で精査できてきています

現状

結論から言うと後期日特の希望校で出した学校を変更する可能性が高いです

 

もちろん学校に通うのは子供なので子供の気持ちは優先にしたいと思っています

 

でも学校のリサーチをして様々な可能性をプレゼンするのは親の役目


中学受験はゴールではなくスタートだから

 

特に中学受験で輝かしい成績を納めたわけでない私ですら受験が終わり勉強から解放されたと思い目的をなくした中学生になってしまった過去

中学受験で完全燃焼=燃え尽き症候群になってほしくないと心から思っています

ここからは我が家の持論になります

「伝えられる限り詳細に」がこのブログで私が心がけていることなので可能な限り書かせていただくと

 

りーさんがもともと目標にしていたのはR4偏差値60以上の進学校の女子高です おそらく人気校のためN塾で希望される方は結構いてクラスも複数あると思います

 

その学校に入ったあとのことを真剣に考えました

・もっと偏差値の高い学校を目指して学んできた方もいるので学年全体としての子供の立ち位置 

 

・学習についていくために中学生から補助の塾に通わせ大学進学のため早い段階から予備校に通い良い大学を目指す必要性が考えられる

 

・良い大学の指定校推薦は枠が限られていて人気の学校は成績上位の人が先に選ばれることが想定され一般受験が基本だと思ったほうがよい

 

もちろん学生生活の楽しさが充実している学校だということはとても伝わってきます 通ったら絶対その学校が好きになるし みんなで頑張る方向を向けばそこは違和感のないもの


進学校ならではの国立や難関私大も目指せ可能性は無限大∞に広がるよさもあります

 

ただ我が家としては「なぜ今、家族総力戦で頑張っているのか??」という疑問にぶつかってしまったのです

 

子供の意見を尊重すると言っても女の子ですし大体出てくるワードは

 

学校綺麗・制服ダサくない・カフェテリアがある・図書室大きい・プールがある

などハード面ばかりです

 

ソフト面まで考えられないのが子供

あとは親がどういう環境を与えたいかとなると

娘には付属校が合っていると思う

 

これが私と主人の共通した最終的な結論でした

 

付属校であっても自分が目指せば他校の入試等にチャレンジすることもできます

 

今はまだどんな職業があってどんなことをやりたいかなんてわかるはずもなく、親でさえ自分が歩んだ道以外はそんなに詳しい情報は持っていないはず

だから数値だけに縛られず伸び伸びとやりたいことを探してほしい

これが私たち夫婦の子供への思いだという確信に至りました

 

付属はエスカレーターだから「ゆるい」というイメージを持つ人もいると思いますがその子に何が合っているかを重視した時に「ゆるい」=×ではないと思っています

やはり大切なのはその子らしさ

今週末は2つの学校に学校見学のはしごです

夏休み前までに主軸の学校を決めて、併願校のラインナップをそろえ「天王山の夏休み」を突き進んで後期日特に進んでいければよいなと思っています

数字統計学キャラクター

このブログで出てくる【太陽ファイター】りーさん(娘)数字統計学キャラクター
簡単にキャラクターが分かるのでお子様や自分のキャラクターをぜひ出してみてください

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました

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