【中学受験&子育て】共育ママダイヤリー

子供の可能性を無限大∞にひろげるため数字統計学(資質・性格&ライフリズム分析)を活用しているアドバイザーの実録記       

6年生 第5回公開模試(6/4)テスト分析&結果掲載

今回も公開テスト(志望校選定)という形のテスト
備忘録を込めたテスト分析です

国語  

平均点72.2 (5月平均点85.1)
大問1 10問漢字

大問2 語句 言葉の意味 5問 

大問3 語句 言葉がかかる文節 5問

大問4 随筆文 問7まで

著:浦久俊彦 『リベラルアーツ集英社インターナショナル  文字数 約3891字

選択、文字抜き、記述 

問5 理由説明の記述:〇〇と〇〇の二つを必要としたのはなぜですか50字以上60字以内【配点 内容➀➁各4 表記1 計9点 正答率51%】 

 

問7 この文章を通して筆者はどのようなことを主張していますか 60字以上80字以内で答えなさい 【配点 内容➀➁各4 表記1 計9点 正答率17.51%】

大問5 エッセイ 問7まで
 著:プレイディみかこ「珠玉の世界」『ベストエッセイ2022』光村図書出版 文字数 約2164字

選択、文字抜き、記述(長い&難しい記述はなし)

大問6 俳句について 全8問 24点分
(1) 4つの句を春・夏・秋・冬い並べ替える (問5個)
(2) (1)20個の俳句の中から説明に当てはまる俳句を選ぶ問題 (問3個)【各3点】正答率14%~44%

今回は文学的文章がなく論説とエッセイでした  文字数は前半は4000字弱ありましたが後半は短めで2000字ちょっと

前半の文章は読みにくさはないですが同じような言葉が繰り返されているため「なにがいいたいのか」を読み解き→要約するのに少しテクニックが必要だと感じました

後半の文章はとても読みやすく難易度は低めに感じましたが娘は語句選択を中心にさほど難しくない問題を3個-12点落としたため「これはとれたでしょ」と強めの注意

語句選択の語句の場所に×や△をつけることはできてきましたがより文章に注意するためには問われている箇所にも印が必要だと思っています

漢字-12…相変わらず漢字ができません 本人は本当にどう感じているのでしょうか日々積み上げてコツコツが適さない性格ですがずっとそんなことも言ってられません

時には苦しいくらい頑張ってもらうことも子供のためには必要だとも考えています 

娘は太陽ファイター(数字統計学キャラ)ですから競争相手がいると力を発揮するので私が餌食になります(笑)
もう少し算数の学習特訓が落ち着いたら「鬼漢字特訓」をしたいなと思っています


「俳句」は全然盲点でした
おそらく出題する学校も限られていますが知識として知っておくことはプラスになると思うので季語と季節をまとめておこうと思います(解説に季語と季節の一覧がありましたのでそれを参考にします)

検討している女子高の中には論説&文学で合計1万字に及ぶ文章が出てる年も過去にあったので引き続き速読や要点をとらえてまとめる力を継続させて取り組まなければなりませ

※ブログの最後に文字数のヒントサイトを張り付けておきますのでご興味があれば見てください

算数

平均点80.0→(5月平均点71.6)
大問1  計算問題 6問
大問2 6問 規則性、通り、多角形、濃度、旅人算、図形、つるかめ
大問3 角度
大問4 売買算
大問5 ニュートン
大問6 図形(面積)
大問7 方陣

娘は算数のみ個別指導(個太郎)に通っておりますがその先生は元日能研の塾長経験者でもあり
テスト作成に携わっていた経験もあるそうで娘に大問1と大問2の全問解ければ75点で偏差値50はいくからまずはそこをマストで目指そう!

ということを公開テストの前に言われるそうです

大問1.2 計13問のうち娘は4問落としてしまいました 計算の凡ミス 1、多角形の公式忘れ 、濃度、つるかめ

公開テスト前もパパの算数特訓が開かれて頑張っていたので壊滅的な点数にはなっていませんでしたが、絶対取れるであろうところを落としているので「1問でも凡ミスしないという強い意志をもっと自覚しなくてはミスが減ることはない」ということを両親ともに今日も熱弁 

問題用紙も確認しましたが急いで解くと字も雑になりがち きもちは分かるけれどせめて自分が後で間違えに気づきやすい途中計算式にしようという話をしました

社会

平均点44.9→(5月平均点42.5) 
大問1 全18問 政令指定都市について
・北緯.東経のグラフをみて政令指定都市の場所を推測する
政令指定都市のせつめいとしてふさわしくないもの
政令指定都市の都市名(漢字で書く)・特色を記号選択
・文章を読んで政令都市の位置を地図中から探す
・3つの政令都市がある都道府県の名前
政令指定都市の人口と東京からの直線距離
・都市名を答える 図に当たる都市を地図中から選ぶ


大問2 全13問  室町時代後期から江戸時代終わりにかけての日本と外国の関係
・年表の穴埋め
南蛮貿易の輸入品について(語句選択)
・この時代の様子語句選択(2問)
・出来事を年代の古い順に記号を並び変える(2問)
・X/Yの正誤の組み合わせとして正しいものを選ぶ(2問)


大問3 全15問 富山県にフォーカス
・約375字程度の文章を読み文章中の内容から出題されています 今回は富山県にフォーカスされていました
山脈・県名・風土・特産・公害問題・全国からみた富山県の特徴・交通・表、グラフをから読み取る

テスト後クラスで社会にみんな悲鳴があがっていたと娘がいっておりました 社会のテストはまた難易度があがりましたね・・・5月の後半くらいから気になる学校の社会の過去問の分析を少しずつ初めてみましたが公開テストは少しずつ入試に近づけた問題の出しかたになってきてると感じました

社会は子供も親もどうしても興味のある分野に目がいってしまい、興味のない単元や事柄はスルーしがちです 私も社会の歴史は好きですが地図やグラフなどは読むのが苦手

先日の入試問題研究の社会で言われたようにしっかりアンテナをはる意識を続けていきたいと思います

特に正答率が低かった問題
・歴史を出来事を年代の古い順に並び変える問題【正答率11%】
→これ難しいです(汗)

・砺波平野ではどのような気候の特色を生かしてチューリップの球根をそだてているのでしょう。季節を入れて説明しなさい
A:冬に雪が多く降ることで農地が雪でおおわれるため、地温が低めに安定していて、乾燥しないという特色。【正答率8%】

理科

平均点57.7→(5月平均点 56.3)
大問1 (1)~(7) 水溶液

大問2 (1)~(5) 光合成二酸化炭素の働き
大問3 (1)~(5)A・Bの車の速さ(物理的問題?)
大問4 (1)~(4) 立体地層
大問5 (1)~(6) 水溶液の実験

問題も難しく文章が複雑なはずなのにきれいすぎる娘の問題用紙 得点がいまいち伸びないのはここに問題があると思いました これも入試研究で言われた「情報整理」が恐らくできていない文章に何も線が引かれていない

これは要事情聴取です

理科は私が理解×、興味×の分野になりますのでなかなか分析となりません 

できないからこその対策
娘はテストをやったらそれに満足するため自ら振り返ることはまったくしないです

なぜ間違えたのか?どうすればよかったか?次はどうするのか?

ということをとにかくひつこく聞き出します 


そしてめんどくさがり屋の娘はメモを残さないので(させようとすると不機嫌でバトルの元)私が娘の言った言葉をライターになりメモします


・本当は自分の字できちんと振り返りを書いたほうが伸びます
・字を書くと記憶に残る重みが違います

ただ今の娘に合わせた負担の少ない学習を進めていくにはこの方法が最善だと考えて行っています

書いて覚える大切さ
ノートをまとめる大切さ

中高生くらいからはこの大切さが身をもって実感できてきます 中間や期末のテスト前は寝る間を惜しんで必死にやりましたよね

その苦い経験があるから親は注意・強要させようとします
やらない・反発する子供にイライラします 喧嘩になります

「どこで折り合いをつけるか」ということを注意してサポートを行うようにしています

公開テストへの向き合い方

今回の公開テストは爆発した教科はありませんでしたがテストを振り返る限り国・算はもう少し得点につなげられる要素があったので、とにかくミスをしない心がけに尽きると感じます

6年生の公開テストは4・5年生と同様の得点は望みません(正しく言えば望めない難易度になっているから)

とにかくテストが多いN塾 特に公開テストは今持てる力のベストを尽くす・やりきるということは大切にして欲しいということを伝えました

理・社の難易度も上がってきて何を勉強すればいいのか??テスト前に追われるように危機感を感じますがここは※注「理・社は後で詰め込む説」の信者としては国・算強化をブレないように7月の公開テストにも望みたいと思っています

※注:先輩ママや塾の先生が理社は後回しと言います

GWあたりから育成の算数の地雷が爆発を続け危機感に襲われたリーさんパパが本格的に「娘の中学受験」に参入してきました

算数担当:りーさんパパ&個別指導(週1)
国・社・理:りーさんママ

というのが我が家の現在のスタイルです

パパを全面拒否し続けてきたりーさんも「いよいよまずい」との自覚により比較的素直に2人で勉強できるようになってきたのでほっとしています

後期日特の希望も提出しました 2月~7月の公開テストの結果で後期日特のクラスが決まります

できれば上のクラスに入りたい!!!…厳しそうだけど(苦笑)
今はそのことを目標にできることをコツコツとやっていきます

中堅~上位女子校を目指すリアルな成績表です

志望校選定グラフ 
志望校はまだまだ不安なグラフですがそれでも少々日能研は甘くないかなという気も少し() 他塾の査定はもっと厳しそうなイメージです

国語文章文字数のサイト

文字数に関する記事を参考までに
貼り付け元
  <https://www.jukenlab.net/entry/2019/12/07/174734>
↓↓↓(中の文章の引用)
国語の入試は読解は説明文、物語分の2題構成で最近は2題で7000字強が平均といったところ、これは一昔前よりは1000文字程度増えているようです。
明大明治が論説1題で14000字設問数も多く結構厳しい問題14000字は400字詰め原稿用紙35枚です
浦和明の星も12000字程度と1万を超える学校も難関校を中心にいくつかあります

子供にこれをやらせてみようと思います(文字数1分の計測)自分でもやってみましたがあんまりな結果でした(笑)

↓↓↓

https://www.sokunousokudoku.net/hakarukun/

みなさん公開テストのサポート本当にお疲れさまでした!!本日も最後までお読みいただきありがとうございました

↓↓↓

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