【子育て&中学受験】共育ママダイヤリー

子供の可能性を無限大∞にひろげるため数字統計学(資質・性格&ライフリズム分析)を活用しているアドバイザーのダイヤリー     

6年生 第5回公開模試(6/4)テスト分析&結果掲載

今回も公開テスト(志望校選定)という形のテスト
備忘録を込めたテスト分析です

国語  

平均点72.2
大問1 10問漢字

大問2 語句 言葉の意味 5問 

大問3 語句 言葉がかかる文節 5問

大問4 随筆文 問7まで

著:浦久俊彦 『リベラルアーツ』 文字数 約3891字

選択、文字抜き、記述 

大問5 エッセイ 問7まで
 著:プレイディみかこ「珠玉の世界」約2164字

選択、文字抜き、記述(長い&難しい記述はなし)

大問6 俳句について 全8問 24点分
(1) 4つの句を春・夏・秋・冬い並べ替える (問5個)
(2) (1)20個の俳句の中から説明に当てはまる
俳句を選ぶ問題 (問3個)【各3点】正答率14%~44%


今回は文学的文章がなく論説とエッセイ
文字数は前半は4000字弱ありましたが
後半は短めで2000字ちょっと


前半の文章は読みにくさはないですが
同じような言葉が繰り返されているため
「なにがいいたいのか」を読み解く
↓
要約するのに少しテクニックが必要だと感じました

後半の文章はとても読みやすく難易度は低め
娘は語句選択を中心に難しくない問題を
3個-12点落としたため
「これはとれたでしょ」と強めの注意


語句選択の語句の場所に×や△をつけることは
できてきましたが

より文章に注意するためには問われている箇所に
印が必要だと思っています

漢字-12点…相変わらず漢字ができません

本人は本当にどう感じているのでしょうか
日々積み上げてコツコツが適さない性格ですが
ずっとそんなことも言ってられません


時には苦しいくらい頑張ってもらうことも
子供のためには必要だとも考えています

娘は太陽ファイター(数字統計学キャラ)なので
競争相手がいると力を発揮するので
私が餌食(笑)

もう少し算数の学習特訓が落ち着いたら
「鬼漢字特訓」をしたいなと思っています



「俳句」は全然盲点でした
おそらく出題する学校も限られていますが
知識として知っておくことはプラスになると思うので
季語と季節をまとめておこうと思います

(解説に季語と季節の一覧がありましたのでそれを参考にします)



検討している女子校の中には論説&文学で
合計1万字に及ぶ文章が出てる年も過去にあったので

引き続き速読や要点をとらえてまとめる力を
継続させて取り組まなければなりませ

※ブログの最後に文字数のヒントサイトを
張り付けておきますのでご興味があれば見てください

算数

平均点80.0
大問1  計算問題 6問
大問2 6問 規則性、通り、多角形、濃度、旅人算、図形、つるかめ
大問3 角度
大問4 売買算
大問5 ニュートン算
大問6 図形(面積)
大問7 方陣算

娘は算数のみ個別指導(個太郎)に通っておりますが
その先生は元日能研の塾長経験者

テスト作成に携わっていた経験もあるそうで
娘に

大問1と大問2の全問解ければ75点

偏差値50はいくからまずはそこをマスト


で目指そう!

ということを公開テストの前に言われるそうです

大問1.2 計13問のうち娘は4問落としてしまいました
計算の凡ミス 1、多角形の公式忘れ 、濃度、つるかめ

公開テスト前もパパの算数特訓が開かれ
壊滅的な点数にはなっていませんでしたが
絶対取れるであろうところを落としているので

「1問でも凡ミスしないという強い意志を
もっと自覚しなくてはミスが減ることはない」

ということを両親ともに今日も熱弁 


問題用紙も確認しましたが急いで解くと字も雑
気持ちは分かるけれどせめて自分が後で
間違えに気づきやすい途中計算式にしよう
という話をしました

社会

平均点44.9
大問1 全18問 政令指定都市について
・北緯.東経のグラフをみて政令指定都市を推測
・政令指定都市のせつめいとしてふさわしくないもの
・政令指定都市の都市名(漢字)・特色を記号選択
・文章を読んで政令都市の位置を地図中から探す
・3つの政令都市がある都道府県の名前
・政令指定都市の人口と東京からの直線距離
・都市名を答える 図に当たる都市を地図中から選ぶ


大問2 全13問  室町時代後期から江戸時代終わりにかけての日本と外国の関係
・年表の穴埋め
・南蛮貿易の輸入品について(語句選択)
・この時代の様子語句選択(2問)
・出来事を年代の古い順に記号を並び変える(2問)
・X/Yの正誤の組み合わせ正しいものを選ぶ(2問)


大問3 全15問 富山県にフォーカス
・約375字程度の文章を読み文章中の内容から出題されています 今回は富山県にフォーカスされていました

・山脈・県名・風土・特産・公害問題・全国からみた富山県の特徴・交通・表、グラフをから読み取る

社会のテストはまた難易度があがりましたね・・・

社会のテスト後クラスで悲鳴があがっていたと
娘がいっておりました
5月の後半くらいから気になる学校の社会の過去問の
分析を少しずつ初めてみましたが

公開テストは少しずつ入試に近づけた問題の
出しかたになってきてると感じました


社会は子供も親もどうしても興味のある分野に
目がいき興味のない単元や事柄はスルーしがち

私も社会の歴史は好きですが
地図やグラフなどは読むのが苦手

先日の入試問題研究の社会で言われたように
しっかりアンテナをはる意識を
続けていきたいと思います



特に正答率が低かった問題
・歴史を出来事を年代の古い順に並び変える問題
【正答率11%】

→これ難しいです(汗)

・砺波平野ではどのような気候の特色を生かして
チューリップの球根をそだてているのでしょう
季節を入れて説明しなさい

A:冬に雪が多く降ることで農地が雪でおおわれるため
地温が低めに安定していて乾燥しないという特色
【正答率8%】

理科

平均点57.7
大問1 (1)~(7) 水溶液

大問2 (1)~(5) 光合成・二酸化炭素の働き
大問3 (1)~(5)A・Bの車の速さ(物理的問題?)
大問4 (1)~(4) 立体地層
大問5 (1)~(6) 水溶液の実験

問題も難しく文章が複雑なはずなのに
きれいすぎる娘の問題用紙

得点がいまいち伸びないのはここに問題があり
これも入試研究で言われた

「情報整理」が恐らくできていない
文章に何も線が引かれていない


これは要事情聴取です

理科は私が理解×、興味×の分野になりますので
なかなか分析となりません 


できないからこその対策
娘はテストをやったらそれに満足するため
自ら振り返ることはまったくしないです


なぜ間違えたのか?どうすればよかったか?
次はどうするのか?

ということをとにかくひつこく聞き出します 


そしてめんどくさがり屋の娘はメモを残さないので

(させようとすると不機嫌でバトルの元)

私が娘の言った言葉をライターになりメモします

・本当は自分の字できちんと振り返りを
 書いたほうが伸びます

・字を書くと記憶に残る重みが違います

ただ今の娘に合わせた負担の少ない学習を進めていくには
この方法が最善だと考えて行っています


書いて覚える大切さ
ノートをまとめる大切さ

中高生くらいからはこの大切さが身をもって
実感できてきます

中間や期末のテスト前は寝る間を惜しんで
必死にやりましたよね


その苦い経験があるから親は注意し
やらない・反発する子供にイライラします 

「どこで折り合いをつけるか」ということに注意して
サポートを行うようにしています


公開テストへの向き合い方

今回の公開テストは爆発した教科はありませんでしたが
テストを振り返る限り国・算はもう少し得点に
つなげられる要素があったので


とにかくミスをしない心がけに尽きると感じます

6年生の公開テストは4・5年生と同様の得点は望みません
(正しく言えば望めない難易度になっているから)

とにかくテストが多い日能研 特に公開テストは

今持てる力のベストを尽くす・やりきること
を大切にして欲しい


ということを伝えました

理・社の難易度も上がってきて何を勉強すればいいのか??
テスト前に追われるように危機感を感じますがここは

※注「理・社は後で詰め込む説」の信者としては
国・算強化をブレないように次回の公開テストにも
望みたいと思っています

※注:先輩ママや塾の先生が理社は後回しと言います


GWあたりから育成の算数の地雷が爆発を続け
危機感に襲われたリーさんパパが本格的に
「娘の中学受験」に参入してきました

算数担当:りーさんパパ&個別指導(週1)
国・社・理:りーさんママ

というのが我が家の現在のスタイルです

パパを全面拒否し続けてきたりーさんも「いよいよまずい」
との自覚により比較的素直に2人で勉強できるように
なってきたのでほっとしています

後期日特の希望も提出しました
2月~7月の公開テストの結果で
後期日特のクラスが決まります

できれば上のクラスに入りたい!!!
…厳しそうだけど(苦笑)
今はそのことを目標にできることをコツコツとやっていきます

中堅~上位女子校を目指すリアルな成績表です

志望校選定グラフ 
志望校はまだまだ不安なグラフですが
それでも少々日能研は甘くないかなという気も少し
(汗)

他塾の査定はもっと厳しそうなイメージです

国語文章文字数のサイト

文字数に関する記事を参考までに
貼り付け元
  <https://www.jukenlab.net/entry/2019/12/07/174734>
↓↓↓(中の文章の引用)
国語の入試は読解は説明文、物語分の2題構成で
最近は2題で7000字強が平均

これは一昔前よりは1000文字程度増えているようです

明大明治が論説1題で14000字設問数も多く結構厳しい
問題14000字は400字詰め原稿用紙35枚です

浦和明の星も12000字程度と1万を超える学校も
難関校を中心にいくつかあります


子供にこれをやらせてみようと思います
(文字数1分の計測

自分でもやってみましたがあんまりな結果でした(笑)

↓↓↓

https://www.sokunousokudoku.net/hakarukun/


みなさん公開テストのサポート本当に
お疲れさまでした!!

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました

↓↓↓

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