親子関係を崩さない中学受験&子育てを目指す~共育ママダイヤリー

2024年受験終了(女子) 性格分析&ライフリズムをフル活用した親子の受験奮闘記

第6回 合格力実践テスト(難関)分析&結果

合格力実践テストの解説には必ずテスト戦略という文字が出てきます どんどん入試を意識したテストになってきていると実感します 

回を重ねるごとに後退する順位 12月までに持ち直すことはあるのでしょうか(苦笑)  なぜ後退しているかは・・・理解できておりますが 


備忘録のための簡単なテスト分析です

内容は合格力実践(難関)になります

国語

テストの目的の要約

・一題あたりにどのくらいの時間をかけるか

・記述問題は全部で字数条件を提示なし 設問の内容や解答欄の大きさからどのような内容をどのくらいの字数で書くのかという方針を立て記述する

・選択問題をすべてイ~ホの五択

・設問によっては一つの選択肢が百字をこえるものもがあり選択肢の内容と文章に書かれている内容とを丁寧にに照らし合わせられたか

・漢字の書き取りは十問すべて三字熟語

大問1 文学的文章
〔作者〕村上雅郁〔作品〕きみの話を聞かせてくれよ〔主題〕他者の苦しみに寄り添うことを通して、自分らしく生きていくための新たな一歩を踏み出した少年の姿

女子校の国語の入試問題レベルの文字数で記述は2問
・○○は●●をどのように見ているか

・○○の心情を書きなさい

文学的文章の読解問題のスタンダードな問いでした 他の抜き出しや選択問題も場面展開や主題を問うような問題だったと思います

 

大問2 論説文
〔作者〕小林武彦〔作品〕なぜヒトだけが老いるのか〔要旨〕ヒトは家族を中心とした社会性の生き物で、集団の中で進化してきた

論説の特徴である話題をおさえ論説展開を意識し筆者の主張をとらえることを意識する問題 読みにくさは感じない文章でした

 

記述はやや大型
・●●と○○の違いについて説明しなさい

・●●とはどういうことかを具体的に説明しなさい

やはり入試で良く問われるような問題で記述配点が45項目に分かれていてどちらも合計14点 

 

大問3

設問4問の詩でした 詩は出題しない学校も多いので詩はほとんどスルーしていますが偶然にも全問解けていた奇跡

大問4

全然勉強してきていなかった3字熟語の出題 まだできていない語句強化を頑張らないとです

算数

テストの目的の要約

・設問の間隔を狭くしたため書き込みの工夫をし次のページの余白も活用しながら工夫できたか

・易しめに設定された問題で難関校受験するならば確実にに正解しなければならないレベルの問題

・高難易度の問題がないことを意識した時に1点でも多く得点するためにテスト全体でどのようなことに意識を向けて取り組む

りーさんは平均点に23点も届いておりません ミスでの失点を含めてとれたであろう予測点からも10点くらい足りない現実 算数は難関レベルの問題は実力に合っておりません 

夏期に算数強化したのは
(低・中レベル)の問題で応用問題までは解いていないためこの結果も仕方ないと思っています

 

入塾以来、算数は好成績ではありませんでしたが「算数の肝」と言われる5年生の後期にさらに苦手分野で降下していき


6年生春休みに強化不足で
GW辺りにいよいよまずい状況になり

そこから夏期講習も算数強化して何とか「基礎・中間レベル」を維持している状態です ただ、そうは言っても1月の浦和明の星と2月のチャレンジ校は算数の応用問題レベルが出てきます 

 

もうこの時期なので算数の応用問題は

志望校で高い出題単元のみに絞って強化する

 

という結論に至っています

社会

テーマは「文章選択肢」の問題 

とにかく問題の文字量が多いです 

➀ 問題文を読む

➁ 問の文章を読む

➂ 選択文を読む

 

さらに解答の指示も多く

・選択が誤っているものなのか

・1つ、2つ、全て

・全て正しいものにはオとつける

などなどこれはかなりの集中力が必要ですね

 

今回のテストは解答は全て記号で出題分野は地理~憲法までと社会の単元全般がまんべんなく出題されています 不正解だった問題だけではなく全問題を見直し・復習したいと思います

理科

情報量が多く、知識・グラフなどの情報活用などの様々な問題が出題されていました  今回も長めの文章や問、グラフ・表の読み取りがメイン

物の燃焼、光、電流、太陽、人体と入試問題の出題頻度が高い分野です

 

過去の実践テストからも感じていますが出題される問題が理科のメモチェレベルの問題ではないので確実に勉強不足です

 

理科も平均点を下回っています 焦ってもしかたないので理科も算数同様「応用レベル」の問題は志望校の出題が高いものにフォーカスして学習したいと思います

総括

今回、国語は奇跡的なゴールドメダルでしたがそれ以外の教科は・・・結果を見ていただければわかるように3科とも平均点を下回っており、順位もアレレレレ・・・です


ただこのような結果になっていることも仕方ないかなと思っています 娘がやっている学習レベルはどの教科も難関ランクではないからです りーさんはR4の55~60のラインも受けるので
過去問を比較して感じますが(完全なる主観です)N塾のR4の偏差値60を超える学校は問題がグッと難しくなります 特に算・社・理の三科が顕著です

これからの学習法としてはもうすぐ11月に入るので特に算数・理科に関しては応用レベルの問題は「志望校にフォーカス」したものに変更したいと思っています

ここからりーさんの学力は引きあがるのでしょうか・・・?順位を見て「次は頑張る・・・」と言っていましたが

 

どうみても絶対的な勉強量が少ない娘に疑問を思いつつ、ここまでくるとあとは

 

本人がヤル気スイッチを自ら押すしかないと思っています

中堅~上位女子校を目指すリアルな成績表です

総合 1000~1100番台/1988人
男女別 400番台後半/949人

本日も最後までお読みいただきありがとうございました

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