【中学受験&子育て】共育ママダイヤリー

子供の可能性を無限大∞にひろげるため数字統計学(資質・性格&ライフリズム分析)を活用しているアドバイザーの実録記       

中学受験と親子関係



親子関係を崩さない中学受験

性格や資質を可能な限り尊重し

娘らしい受験スタイル

 

偏差値にとらわれず、娘の個性を尊重し「行きたい!!」と思った学校へ挑戦する 娘が中学受験するかも?!となり日能研に入った時に掲げた私の目標でした

 

4年生からの通塾は振り返ればあっという間な気もしますが・・・それでもやはり・・・長かったです(苦笑) 

受験者本人もやりたいことを制限したと思いますが親や兄弟・姉妹がいる方は一緒に我慢の生活です 
 

不安や葛藤を抱え、時に娘と衝突もしながらも私なりにはなんとか目標を達成できたのではないかと思っています もう一度やりなさいと言われても「これ以上はできない」というくらい後悔なく向き合って過ごしてきました

 

りーさん(娘)にも感想を聞いてみました

 

母:ママが目標にしたことはりーさん的には達成できたと思う?

娘:できたと思うよー!私の性格を1番に考えてくれたからのがうれしかった。最後まで「禁止」もなく尊重してくれてた だからのびのび頑張れた

と言ってくれました


「娘らしい受験スタイルを大切に」

実は娘は試験の2日前までご飯の時にアニメを見ていました(30) ちょっと信じにくいですよね 時間を守ること、メリハリを持つことができるようになっていたので娘を信じて勉強のリフレッシュになると思い見てもいいことにしていました 
正直に言うと断腸の思いですけど(苦笑)
 

上記は娘の敬愛する担任の先生から頂いた直筆のメッセージ いただいたメッセージに記載がある通り「どんな時でも動じないメンタルの強さ」を武器に自分と戦いチャレンジ校の思いがけない合格を頂くことができました

 

塾の担任の先生と他の教科の先生、個別指導塾の先生、サポートしてくれた両親 いろいろと親身にアドバイスをたくさんくれた先輩ママ達に心より感謝しています

 

そして3年間 娘の送迎を嫌な顔せずしてくれ、良い時も悪い時も娘と私の奮闘を1番近くで見守り、娘と衝突している時も「何も言わずだまってじっと耐えてくれた」主人にも感謝しています

私が小さいころに経験した中学受験

【娘との中学受験奮闘記】を残したいと思い昨年の3月から定期的にブログを更新してきました

一番最初のブログの記事にも書いていますが私の中学受験は「辛く苦しい記憶」しか残っていません

 

まだフルタイムの共働きが少ない時代 学童保育4年生からはないのでとりあえず塾にでもという流れでなんの学習の下地もなくいきなり「四谷大塚」に入ることになりました

 

結果勉強についていけず1年で受け皿が広い日能研に転塾 その後も算数が壊滅的にできないため4科は断念 国・算の2科に変更しましたが一時的に心が追い詰められ6年生の2月~夏期講習まで休会 その後6年生夏期講習から中学受験復帰

成績は学年1番下のクラスの後方の列を常にさまよう位置 受験校も今のようにいくつも受けるスタイルではなかったため出願は2校 計4回のみ 2月1日第1志望校➀に落ちて、同校➁の試験でなんとか合格することができたという苦い思いの中学受験

 

母はとても厳しく怖かったので私の意見を聞くことはなく「常にこうしなさい!」という人 反抗することも、嫌ということも言えずずっと我慢をしていました

 

そしてそのストレスが爆発したのが反抗期

中学受験をきっかけに壊れた母子関係は思春期に最悪になりました

 

中学受験を娘がするなら「私と同じ思いをさせたくない」という気持ちが強くできる限りの伴走・サポートを考えて行ってきました

 

親も子もそれぞれに性格・資質(個性)があるので勉強方法も「○○が正解」ということはなくその子の性格や資質にあった声掛けや学習方法が大切だと思っています

親はみな子供の幸せを思って受験させる

親になった今なら真剣に思っているからこそ厳しく言う、説教ぽくなる気持ちも分かります

 

資質・性格分析の数字統計学を子育てに活用して11年くらい経ちますが、それでもイライラすることや衝突することはあります

 

普通の状況ではなく「中学受験というゴール」に結果を伴わせなければいけないとなると子供の幸せな未来を思ってスタートしたても、いつしか

 

学習意欲が低いと感じる

子供の態度や反応

学習結果がでない

 

などにイライラして子供と衝突が起こってしまうことが多いもの

 

特に女子なのに字がキレイでない娘は

 

ノートをきれいに書きなさい

途中式をキレイにかきなさい

ケアレスミスに気をつけなさい

 

6年生の最後までずっと言い続けられていました 毎回同じことを注意し続けることにほとほと疲れ嫌気がさし何度「受験に向いてない!!」と叱咤したか分かりません 

こんなはずではなかったのに・・・衝突するたびその後、切なく悲しい気持ちにもなりました

いろんな気持ちに見舞われる中学受験の伴走 焦りそうになった時は私が今まで最大に苦手だった

「目の前のことを一歩一歩」

を合言葉にして衝突しては修復を繰り返し最後まで伴走・サポートしきりました


2024年の中学受験が終了してまもなく1か月になりますが率直に思うことは

時間的にはあっという間だけど精神的にはかなり疲労する1年

 

□ メリハリをつけたスケジュール
□ TO・DOの取捨選択
□ 他者と比べ過ぎない
□ 睡眠大切、寝不足は何よりも敵
□ 親の心と体のメンテナンスは必須

周りと比べてしまうと絶対不安になります

子供の性格・資質によって勉強方法・勉強量は違うと思います 

可能な限りその子に合ったスケジュールを心がけ

「子供の大切な核の部分」を尊重し


そこに親の希望をすり合わせながら「その子らしい受験スタイル」が叶いますように

成績が優秀層の方は娘の中学受験記は正直参考にならないと思いますが() 

成績のアップダウンはもちろん、やる気がないなら受験辞めなさい!という攻防を特に4.5年生の時は繰り返しながらも

自ら受験辞めるとは言わなかった娘、最後までマイペースを貫いた娘

決して中学受験成功組ではない母の伴走には正直大きなプレッシャーがありましたが
希望の学校、そしてチャレンジ校R4偏差値63を超える学校に合格をいただくことができました

 

振り返った時に最大限後悔が少なく「親子でやってよかった!」と思える中学受験になるよう2025・2026年受験組のみなさん、それ以降の中学受験にチャレンジする親子のみなさん応援しています!!!

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました

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中学受験奮闘記(2月編) VO.3 完結します

※今回のブログは合否に触れておりますのでご注意くださいませ

前回のブログは2/1の夜までを書きましたのでその続きからになります

緊張すると言っていましたが疲れから即就寝した娘 ホテル宿泊でしたがマイ枕や大切な人形(お守り替わり)を持っていき途中目覚めることもなくぐっすり寝ていました

 

私は最後の確認や内職を行っており2/1の夜は結局12時くらいに就寝したと思います そしてこの日は交感神経が刺激され2時間起きに目が覚めました

2/2起床は5:00

娘は5:30起床 8時間半の睡眠時間です

自宅ではないのでルーティーンはないため起床
30分後くらいにいつも通り軽い学習

6:30~ホテルの朝ご飯 和食もしっかりありました 入試日は必ずご飯と卵系の何か、魚かお肉、みそ汁みたいな感じで食べていました


私はこの日は全然食欲がわかずほとんど食べていませんが、りーさんは朝食をもりもり食べていたので「さすがだね・・・」の一言です

 

出かける準備をして車へ移動 この日は車内で塾の応援zoomを見ました

そして学校から離れたところで車をおりしばらく学校まで歩きました 前の日はとても暖かかったですがどんより曇っており気温も9度くらいの寒暖差 冬を感じる寒い日

 

耳を冷やさないようにしっかり耳当て、手を冷やさないよう手袋&カイロ 学校に近づくにつれじわじわ~っと人が増えていきなんともいえない緊張感が増します 


2/2ずっと目標にしていた学校は過去問との相性が良いとは言えず娘にとっては1番苦戦した学校ですが今の自分の力を最大限発揮させ合格を手に入れたい学校 

ある時、国語の過去問が難しすぎて「もう無理~!!!」と泣き出しました 本人は辛くて、悲しくて泣いていたのですが私は失礼ながら大爆笑

というか・・・もう、泣き笑いです 私も「もうやだ~!!」っと同じ気持ちだったから()

 

あとにも先にも過去問で泣いたのはこの時だけです 大人でも読むのが大変な論説文(興味がない分野)をひたすら20分近く読まなくてはいけない

苦手なため何度も、何度もチャレンジしました それに私も全部付き合いました 「一緒に頑張ろう!」と何度も励ましました

いよいよ門に入り、学校全体が見渡せたとき私の感情が溢れてしまいました 

ここまでできることはやってきたはず

だからどうか、どうか、全力をつくせますように

送るのは下駄箱まで いつもはさらっと「じゃーね!」という娘も手を握って目を見ました


この学校だけはつないだ手を離すことに不安を感じる私 りーさんはしっかり目を見て、うなずいて、行きました

涙声が抑えられず「ガンバレ!」が言えなかったことが心残りでしたが学校に入るまでは明るくいっぱい声をかけました!
 

送ったあとは主人と合流し事前に調べていた神社へ この日は「鬼宿日」と言って鬼が宿にこもるから吉日と言われている日でした

御祭神は「菅原道真公」 たくさんの絵馬がかざられおおきな「なで牛様」がいました
 

娘がベストが尽くせるようどうかお守りくださいとお願いしました

その後の待ち時間も祈ることしかできません その日は私だけではなく隣の主人もいつもとは違い、落ち着かない様子に見えます 2人で受験票を眺めながら

 

今は〇〇の教科だね、今は〇〇だね
なんど、時計を見て同じようなことを話したかわかりません

お迎えとその後

気合でとった学校だったのでかなり早い受験番号でしたが出てきたのはとても後の方 午後受験がある方から退出されていました 少し遠い学校のため午後受験される方への学校側の配慮だと思いました 

午後受験される方、男の子も女の子も結構な人数の子がいました

 

後ろのほうにいるりーさんがやっと見えた時、本当に不思議なのですが暗いオーラに包まれているのが分かったのです

これ・・・まずいやつ・・・


いつもどおり「どうだった?」と聞きく私 話始めるりーさんはどうも「切れ」が悪い話し方 だんだんとイライラしてきて

私:できなかったのなら、それはそれでいいからはっきり答えて また明日入試があるから限られた時間でできる対策をたてたいからはっきり説明して
 

いままでずっと一緒に過去問に向き合ってきて4科終えたあとの疲労感がどれくらいになるかくらいは想像がつきますが、自信がないから歯切れの悪い娘にどうしても強めの口調になってしまいます

前日同様、ランチを食べホテルの部屋に戻り
1時間ほど昼寝

問題用紙をもらえる学校だったので娘が寝ている間に問題用紙に目を通しました 特に社会が全然手応えがないとのことで主人と手分けして正解を調べながら丸付け かなり不正解が目立つ

国語は採点不可能 算数は目標ギリギリ予測 理科も目標ギリギリの予測
そして社会大撃沈

次の日の入試も覚悟を決めました

17時くらいから最後の学習に入り 撃沈した社会、算数、理科とそれぞれの頻出単元を見直し 
お昼をいっぱい食べたので夜ごはんは前日の夜もコンビニのサンドイッチ

新しめのホテルで部屋のTVYouTubeチャンネルが見れサンドイッチを食べながら私たちのテーマソングにしていた「ケセラセラ」を歌いました


ケセラセラ

今日も唱える

限界、上等。やってやろうか

愛を捨てるほど暇じゃない いつも

ALL Light ALL Light

ここを乗り越えたなら楽になるしかない

娘の就寝は
21時の予定 2/2の入試の合否は22時に出る予定 合格していれば起こす、ダメなら起きたら翌朝
 

そんな予定でしたが2020分ごろ何気なく学校のHPを見たら

2030分に合否をHPに発表しますとの通知

ビックリして携帯画面を主人に見せると主人も動揺

2人はそわそわしだしました

2030
娘に合否発表が早まったことをカミングアウト

母:結果は厳しいと思うけど、受け入れて切り替えて明日頑張ろう!!!
娘を鼓舞しながら自分にも言い聞かせる

受験番号入力

パスワード入力(生年月日)

そして、主人がEnter

 

受験終わりました

ピンク色の画面

「合格」おめでとうございますの文字
 

りーさんはいの一番に敬愛する先生に電話連絡 先生の第一声は「マジで?」でした()

私も電話を代わり「共学で女子の合格枠に入れたのはすごいですよ!!」と言っていただきました 本当に先生方のお陰だと思うのですぐに感謝が伝えられて良かったです


祖父母に無事合格できたことを電話連絡しみんなが喜んでくれました

この日をもち、りーさんの中学受験は終了いたしました
 

安堵

しばらく私はこの気持ちに勝る言葉が出てきませんでした


2/3
受験を終えて


前日にほぼ喉を通らなかった朝食を食べることができました
泊まったホテルはとても快適でオススメです 同じような境遇の子も数名お見掛けしました

ちなみに現在はすでに来年の
21日付近は満室のようす

我が家も満室で別のホテルをとっていましたが、直近で調べたらこちらのホテルの空きがあり取り直しているため、今後空きができることもあるかと思います

チェックアウト後は昨日主人と2人でお参りした神社へ3人でお礼参りへ伺いました
これが
Nバックを背負う最後になりました

家に帰ってきてしばらくすると2/1に受けた学校の合否発表の時間 この学校が合否発表の最後です

りーさん:私が押したい!!

最後は自分で
Enterを押して


予想してない色と文字の画面
「合格おめでとうございます」

チャレンジ校は志望校として「もしも合格できたら本当にすごいね!」という理由からあまり誰にも言わずにいましたが奇跡的に合格を頂くことができました

202423

りーさんの中学受験 埼玉、東京合否結果まで全て終了いたしました

本日も最後までお読みいただきありがとうございました

ブログは娘との受験記の備忘録として残していますが、娘の受験記が何かヒントや参考になれば幸いに思っております

中学受験を体験しての思いや記録などを1年前を振り返りながらブログ更新は続けてまいります

引き続きご興味いただけたら幸いです

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2月の中学受験奮闘記
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中学受験奮闘記(2月編)VO.2: 最後の日&2/1当日

今回は1/31~2/1です

131() 

いよいよ前日

入試当日のために少し前から朝方よりにしていたので朝食等すべてすませて AM8時くらいには学習体制に入っていました

 

軽く計算や社会の暗記確認をしてから22日に受ける本命校の国・算を通しました 

理・社はやってきた過去問を振り返り、頻出単元の類題をいくつか解いて確認 本人がやるというのでチャレンジ校の国語も
1年分最終確認で行いました

 

お昼を食べて午後の学習を始めてしばらくするとたわいもない会話からギクシャクしだしました 思春期女子にありがちな何気ない言葉に突っかかってくる

 

インスタのダイヤリーにも書きましたが最後の日は穏やかに過ごしたかったのにどうにも娘の態度にイライラ

プレッシャー・疲れ・緊張

分かります、分かりますけれど・・・

 

こちらも日々寝不足で許容範囲が狭くなっており衝突からの険悪ムード 頭を冷やすため別々の空間でしばらく過ごしました

リアルなラストdayの出来事です

お互い似ていて頑固で謝れない 

ただ衝突してからの回復は早くそれは幸いです

とにかく揉めている場合ではないくらい本当に社会が不安な状況

 

日中はそうでもなったですが夜になるといよいよな実感が沸いてきて りーさんも「なんか緊張してした・・・」っと

5時頃お風呂、6時前に夕食

最後の残り時間はもう1度社会の不安単元を見直し8時頃就寝

 

緊張してるとはいえ学習で疲れているため娘はすぐに気持ちよさそうに寝ていました

りーさんが寝たあと私も最後の準備
それは手紙を書くことです

リアルな気持ちを書きたくて1/31の夜に主人と書きました 試験当日は知らない人たちに囲まれて緊張しないわけがありません

少しでもリラックスして自分らしさを発揮して欲しいと思い当日に試験会場で読むように持たせました 「嬉しくて涙がでた」と言ってくれました 

試験前日は私も早めに就寝
疲労からか案外ぐっすり寝てしまい気がついたら一瞬で朝でした

2月1日

前日りーさんの就寝は8:00

当日りーさんの起床時間4:30 8時間半睡眠

ちなみに () 起床時間4:00

 

毎朝同じことをする

埼玉入試もあり1月に入ってから入試当日にも緊張せずいつも通り行動するため朝起きてからのルーティーンを練習していました

1
連の流れをして20分後くらいにリビングに着席 そこから毎日の学習ルーティー(計算・漢字・社会)軽く30分くらい

 

終えたころは5:20くらい そこから15分朝食

 

気が付けばそろそろ5:40

今日は6:00に家を出る日

 

持ち物は昨日のうちに確認OK でる準備は万端 

「緊張する~」とう言葉は聞こえてくるものの表情は穏やか

 

昨日、衝突したけれど寝たら忘れるタイプなのでやはりいつものように引きずってなく安堵


外に出るとまだ暗くきれいな朝月が見えました

電車に乗り、乗り換えた電車が途中で緊急停止 心臓に悪い・・・ 少し止まっている時間が長く感じる

母:時間に余裕があるし勉強時間ができてよかったね!
と娘には平静を装い「電車早く動いて!」と念じる

入試に向かう電車の中はいつも社会を確認 コツコツ積み上げる努力が苦手なため最後のサイゴまで社会の心配 
地理・歴史・公民どの分野も自信を持てるものがなく母が不安で仕方ない

無事に予定時刻と大差なく最寄り駅に到着

 

駅そばのマックにin 左右・前後と言ってもいいくらい同校を受ける生徒さんでいっぱい 

7:10~の塾の応援zoomにぎりぎり間に合いました 
応援zoomは娘だけでなく実は私も楽しみにしていたこと イヤホンを片耳かりて一緒に視聴

 

こういう一体感を味わえるのも日能研の中学受験生であることの醍醐味 

入試前に塾友、お世話になった先生の顔をみて得られる安心感は大きいです

そして娘の担任の先生が映ったときすごいお疲れのようすが画面越しにもわかり娘と顔を見合わせてしまいました

それだけ子供たちのことを思ってこの受験期間を一緒に戦ってくれていることには感謝しかありません

自分を信じて、思いをぶつけて
合格勝ち取ってこい!!


いつもは比較的ものごし穏やかな先生の熱い思いとメッセージ 先生がみんなへのエールの最後に

「昨年の教え子で、○○に合格した子がいて(かなり倍率が高い学校)算数の最後の問題、難しく正答率が確実に低いだろう問題 ○○の問題その子は正解していました

 最後の最後までこの学校に受かりたいという気持ちをねばって答案にぶつけたから合格を勝ち取れた。みなさんも諦めず、最後の最後まで力を尽くして、答案に思いをぶつけてきてください!!!」

お話の先輩とりーさんはご縁があり壮行会の時も直接ご挨拶して「すっごく素敵な先輩だった♡私もそうなりたい!」と言っていた方

敬愛する先生のコメント×憧れる先輩のタッグに娘の闘争スイッチが確実にONになりました

応援ZOOM後、メンタル的にはとてもいい状態で会場に向かえました

周りに青いNバックはほとんどいない受験校
「Nへの愛と誇り」をもって臨むと決めあえてNバックで参戦しました

 

校門に入る手前のところで子供とを早々に見送るスタイル

「いってらっしゃい!!答案に熱い思いをぶつけておいでー!」

緊張はあったはずですが、この学校はチャレンジ校なので比較的足取り軽く向かう娘 

親も(主人も一緒)「この学校を受けられたことだけでもすごいよ!!」というテンションでお見送り

埼玉の学校に送り出した時よりも後ろ姿がたくましく見えました

お迎え後の話

学校から出てきた娘は同じ校舎の仲の良いお友達と一緒 偶然にも同じクラスだったそう 同じ日特校に通っていて次の日違う学校ですがお互い本命を受ける予定 校門で互いの明日の健闘をたたえ別れました

聞かずにはいられない
母:どうだった??
りーさん:悪くはない手応えだった

娘は塾の先生から「入試の手応えがありすぎると駄目なことが多い」と言われていたようで自信満々な報告ではありませんでしたが「手応えがなかったわけではない」ということが表情・声のトーンからも読み取れました

娘が出来たということは周りも確実にできている 私も冷静に判断できるため「対等に戦えて、やり切れたことはすごいよ!!」と声をかけました

私たちの本命・勝負は明日

2月2日・3日と続く本命校は自宅から電車が50分くらい さらに学校の最寄り駅からスクールバスで25~30分とあるため体力の温存と娘のバス酔いの可能性を考えて学校から車で20分内で行けるところに宿をとりました 

埼玉校よりも主人は東京のチャレンジ&本命校の期待度が高く普段有給をとることはめったにないのに娘の応援をしたい気持ちから「有給たくさんあるから」と休み、主人も一緒


1日目の学校の入試を終え車でホテルへ向かいお昼ごはん

お腹がぺこぺこなりーさんは食欲全開 オムライスをペロリとたべていました

ホテルには15時少し前にチェックインができ「本人は少し何かやる」と言いましたが疲れている様子 今やらせてもあまり意味がないと判断し1時間くらい娘は昼寝をしました

その後熱めのお風呂に入り17時過ぎくらいから翌日の本命校の最終確認の学習を始め翌日は5:30起床のため21:00くらいには就寝

2月1日午後 午後受験校もたくさんあり おそらくAM・PMで組まれているかたもたくさんいらっしゃったと思いますが

「猪突猛進」娘の性格を考慮し我が家は全ての日程午前受験のみで組み短期決戦

出願は2校 計3回 最長でも2/3に試験終了

その決断は埼玉校の受験が大きいです

埼玉校は通える場所に住んでいるため(下り方向で電車が空いてるのは◎)
東京の受験校(チャレンジと本命校)に全力を注ぐためそれ以外は受けない

思い切って決断して臨みました

2/1の学校の合否がでるのは2/3

今思うと、すぐに合否がでず気持ちを切り替えて本命校に望めたことも良かったと思います

長くなりましたので2/2入試に関してはまた続きで書きたいと思います

本日も最後までお読みいただきありがとうございました 

 

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前日までの記録はこちらです

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中学受験奮闘記(2月編)VO.1:入試直前 最後の日々

 


インスタにはダイヤリー的に投稿していましたが2月1日入試直前のラスト5日前から奮闘記として記録したいと思います 今回は1/27(土)~1/30(月)です

127()

4年生の2月「新4年生」として日能研デビューしてから嫌がることは1度もなく3年間楽しく通わせていただいた塾のオールラストday

 

敬愛する担任の先生の授業が最後の日もあり喜んでいました

 

授業の最後に挨拶があり移動される報告があったとのこと 先生が娘の在籍する塾にいた期間は新5年生からのもち上がりで2年間でした

先生:僕はみんなを受からせるためにここに来たと思っています 頑張って合格を勝ち取りましょう!!

とおっしゃってチャイムが鳴ったそうです

りーさん:めっちゃドラマチックじゃなーい!!

と報告してくれました 先生の移動をとても残念がっていましたが訪れることが難しいほど遠い距離ではないのでお友達と会いに行くと言っていました

この先生の受け持ちになる日能研(関東)生はとってもラッキー☆だと思います
ちなみに5年生Mクラスだそうです

1月28日(日)

最後の日特day 時間は8:45~16:25 zoom対応もありましたが同じ校舎の仲良いお友達がいるためリアル授業に参加 日能研の日特は基本テスト→授業なので1日は「長いな~」とぼやいておりました

日曜日の朝からお弁当を作るのもこれが最後
昨日の授業のオールラストもあり

お弁当作りから解放の嬉しさと日能研の通塾が終わるなんとも言えない寂しさと複雑な心境でした

1月29日(月) 2月1日までラスト3日

私が仕事で不在の日でした

8:00~12:00 学習 4h 

過去問(チャレンジ校国語)・埼玉校の問題・理社など
12時~整体  首と体のメンテナンス
昼食・休憩
14:00~17:00 個別指導&自習  3h 

主に算数・理科
17:20〜お風呂・休憩
18:00~夕食
18:45~22:00 学習 3h 主に社会・理科

夏休み・冬休み・直前期と学習時間合計 10時間 

これがりーさんのMAXです
 

これ以上やると壊れだします

 

ラスト3日前にしてもまだ過去問をやっていた学校・教科があります 全部を通すというよりは

 

特に直近3年が最重要

というHOW TOを信じ志望校のパターンを叩き込む意識で行いました

 

あとは先輩ママからアドバイスを頂いたことを参考に埼玉の学校で志望校と類似してそうな学校をピックアップし

 

今年の理社で出題された問題を解いていました

 

例えば本命校は理科の電流や水溶液系がマストだったので類似の問題や時事問題に目を通しました

 

先輩ママからのアドバイスは本当にありがたかったです

 

この日と翌日は個別指導塾のコマ数を急遽プラスし心配な算数の問題を強化させました

(市進グループ 個太郎に通っていました)

 

個別塾は真面目にやらない時期があり費用面からも何度も「辞めさせる!!」と娘に言ってきましたがりーさんは最後まで通っていて良かったです

 

1月は学校に行っていなかったので私が仕事のときは14:00くらいから個別塾に行って自習でも使わせてもらいました

柔軟に対応してくださるので本当にありがたかったです

130() 21日までラスト2日 

この日は先勝 朝学習をしてから午前中に受験中いくどかお参りしている神社へ入試前最後のご挨拶に行きました


なで牛様をなで

大国主大神様に学校とのご縁をお願いし

因幡の白兎と握手をし

以前書いた絵馬を見て「決意を確認」

 

絶対合格!
実力を発揮できますように

 

午後
学習+最後の個別指導
(算数) 頻出単元の中でも苦手なものを最終確認し今までの過去問を振り返り【テスト戦略】を念入りに立てたそうです

 

先生と行ったこの作戦会議がかなり心のお守りになったと言っていました

 

学習後、夕方は楽しみにしていた日能研の壮行会へ

 

お迎えに行ったとき、1人肩を震わせている子

「怖い、不安、受からなかったらどうしよう・・・」
 

埼玉受験で思うような結果が出ず不安になっている子をみんなで励ましていました

 

その後軽く写真をとったりしてアドレナリンが出ているのかちょっとテンション高めな女子たち「みんな頑張ろうねー!!!」と喝を入れ合い帰っていきました

 

本当に、本当にみんなガンバレ!!
全力が出せますように☆

と祈る気持ちになりました
 

私と2人になり

 

りーさん:壮行会本当良かった!青春してきたよ!!! 先生の目を見て合格取ってきますって誓ってきた だからがんばらなきゃ!
 

中学受験を通して再認識したのですが、りーさんは「有言実行」にこだわるタイプ 言ったことが出来なかったら嫌だから言わない

 

できなかったとしても目標は口に出して自分と約束することに意味がある

と伝えていました

 

やはり数字統計学 

ファイター気質

最後は言わなくても自ら「自分と戦う闘争心」を燃やしてくれたことに成長を感じました 

 

お友達や先輩にいただいた合格祈願お菓子に感謝

本日も最後までお読みいただきありがとうございました 次は前日から本番についてアップする予定です 

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中学受験 最後に得られた子供を信じる気持ち

迫ってきました2/1

【埼玉受験直前の状況】自分のブログを読み返し

バタバタな感じは相変わらずだな・・・()と思っております

 

1つ違うことと言えば埼玉受験の前は「どんと構えて子供を信じて」というのができないと言っていますが

 

埼玉受験でどちらの結果も得たことにより

「最後の最後は子供を信じる」

という経験値が1つプラスにできた気がします

2/1直前の学習状況

埼玉の学校の合否が1/16に出そろったあとは2月の志望校(スーパーチャレンジ校)に向けて「ラストスパートをかけよう!!」と意気込んだ私の気持ちとは裏腹に発熱の娘 

 

幸いインフルやコロナなどではなく、風邪っぽい症状も全然ないことから確実にストレス性の熱(別名:知恵熱ともいう)

 

学習の予定を変更せざる負えなくなりましたがHOWTO本に書いてある「直前期詰め込みNGということを1月下旬はを心がけていたので

 

「○○もできない!○○もできない!!!」という精神的ストレスは少なかった方だと思います

 

ただ

 

りーさんはマイペースすぎて受験生意識がずっと低かったので特に社会などは穴を感じることが多く「仕上がっている手応え」など5日前を切ってもまったく感じられません

 

社会の先生とラスト授業後に娘は雑談をしたそうで、その時「漢字がなぞなほどにできないよね 2月の志望校は記述が多いから頑張ってね」

 

と直接言われたそうです(苦笑)

 

宿題を提出する校舎だったので、社会のノート提出やメモチェの確認時に先生も要注意人物と思われたのだと思います

 

そのため今は主に社会の詰め込みに時間を多く注いでいます おそらく残りの日も社会や理科の基礎・知識系・時事に時間を割く気がします

 

社会の科目は好きなのですが

「漢字」「記述」に難あり
それなのに
2月のチャレンジ校(本命)は全ての科目で記述が多い 今現在この不安が何より大きいです

 

率直に言うと過去問との相性は良くないのです 


そのため明日も明後日もかなり直前ですが志望校の残してある過去問
(主に2021)を解きます 不得意科目は自信を失わないために2回目のチャレンジにしています

過去の問題はでることがないため知識の詰め込みを提案しましたが「過去問を解いて安心したい」という本人の希望をくみ取りました

 

本番のテストと同じ午前中の早い時間で国・算は通しますが4科の通しは行わないです 埼玉の時もそうしました

 

時間はもうかなり限られていますので

本当に必要なことのみにフォーカスして
少しでも娘の自信がつくように


してあげたいと思います

娘と私のようす

りーさんはとにかく毎日が早い早いと言っています 振り返ると色々あった1か月ですがものの一瞬で過ぎた体感です

最後まで1人でコツコツが苦手なのでこの1か月は可能な限りの時間をりーさんに費やしました


前から書いているように中学受験をトライするにあたり理想としていた「自走モード」にはならず途中であきらめ最後まで完全管理伴走型で進めています

ただ完全管理型でも「○○の問題はやりたい」とか「○○の教科のほうが必要」など少しだけ
娘の自発的な成長の兆しが見えてきたラスト1か月

なにより自分のために必要だと分かっているので「やらされている感じで勉強していない」というのはなんとストレスの少ないことでしょう

私は勉強が苦手であまりしてきませんでした その反省点を活かし「どうしたら楽しく嫌がらず勉強ができるか」を性格・資質の長所と絡めることを受験のサポートで一番気を付けてきました

確実に理数系に関しては娘のほうがずっとできるので今後学習をみることはないと思います 受験日が近づくごとに「ママとの勉強もラストだよ!一緒に頑張ろう!!」と声をかけ続けています

4・5年生と学習のことでもめ中学受験をすることで母子関係が崩れるのでは??と何度も辞めて欲しいと思いましたが最後に一緒に学ぶ楽しさを味わえたことに感謝です

昨日はラストの日特 ZOOM授業もありましたが同じ校舎のお友達もいるため実参加してきました もう育成テストもないので8:45ー16:25授業がメインのようで「1日はやっぱり長くて疲れた」と言っていました

帰宅して2時間くらい学習して10時過ぎには寝ました 明日は6:30に起きるそうなので8時間半睡眠です 2月1日の受験校は4:30起床の6:10に家を出る予定なので朝方にシフトしていきます 前日は恐らく8:00くらいに寝ると思います

りーさんが寝たあと私が「何か学習資料をみていないと不安になる」と言ったら主人が「受験生のりーさんはケロッとしているのにね・・・」と苦笑されました

埼玉校受験の前も何かに追い込まれている私の姿が痛々しかったようです  娘を信じる気持ちはパワーアップしましたが当日はどんな気持ちになるか・・・まだ分かりません(汗)

応援団の存在と心のお守り

冬休みに入ってから毎日塾へ行き長い時間を過ごし、1月は学校へ行っていなかったので塾へ行くことが友達や先生に会えるリフレッシュになっていたので塾が終了してしまったことが寂しそうです


「壮行会」をとても楽しみにしています 壮行会があるということは・・・受験日が目前なのですが目の前の楽しさにフォーカスしているところは本当に肝が据わっているのか?
それとも緊張するから気を紛らわしているのか?

壮行会どんな感じで、どんな話をきくのかすごーく気になります(笑)
親にもZOOMで見せてくれたらいいのに・・・

塾の先生たちはもちろん大きな応援団ですが、個○郎の個別指導にもかよっているので最近そこの先生たち(大学生や院生)からたくさん「頑張ってね!!」と声を掛けられとても嬉しいようです

大人が想像する以上に12歳の子供の背中に背負った受験のプレッシャーは大きいものなのだと1月埼玉受験で改めて感じました 

そのプレッシャーよりも、もっともっと大きい「応援されている!!!」という実感が当日のかなり心強いお守りになると感じています

当日の朝、みなさんはどんな言葉をかけますか??

最後に


最近「応援ソング」のプレイリストについてよく触れておりますが娘と最近よく熱唱しているのはMs  GREEN APPLEの【ケセラセラ】です


ケセラセラ
今日も唱える
限界?上等。 やってやろうか。

愛を捨てるほど暇じゃない
いつもAll right  All right
ここを乗り越えたなら楽になるしかない

まさにりーさん今の心境のようです
最後当日は自分との勝負!!

自分らしく ベストを尽くして 頑張ろう!!!

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました

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